東洋英和女学院大学/先輩の学生生活体験記
保育の面白さを遊びを通して実感できる大学です!

※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
空きコマの時間を友達と上手く活用していました。次の授業の予習をしたり、テスト勉強をしたり、息抜きにお喋りをしたりするなど、楽しい時間を過ごしていました。特に、英検の2次試験(面接)対策を友達と空き教室で行っていたことが、とても印象に残っています。また、受験対策として、受験期にはいつもより30分ほど朝早く登校して、過去問を解いていました。朝の時間を有効に活用することで、一日の切り替えに繋がっていたように感じます。また、学校から古い赤本を頂けるシステムがあったため、それを上手く活用しました。
大学で頑張っている「学び」
東洋英和女学院大学では、保育に関する歴史や制度、基礎知識を座学で学ぶだけでなく、乳幼児のおもちゃを作成したり、わらべうたや積み木で遊んでみたり、自然と触れ合ったりと実際に自分たちで「やってみる、体験・経験してみる」ことのできる授業がたくさんあります。自分で実際に体験することで、子どもたちが遊ぶときには、どのような配慮が必要なのか、どのようなことに楽しさや面白さを感じるのか、この遊びからどのような発展ができるのかなどを自分で考えることができます。
*2026年度より、人間社会学部 子ども教育学科(設置構想中)で募集予定です。
この大学に入学して「良かった」と思えること
大学内でお気に入りの場所は、カルテットホールです。大きなソファとテーブルがあるため、お昼や空き時間は、この場所でよく友達と過ごしています。カルテットホールの中には、教職・実習センターもあるため、実習関連のことを調べたり、先生方に質問しに行ったりできます。また、少人数だからこそ、丁寧な関係を築くことのできる環境だと思います。同じ学科の友だちや先生方とのコミュニケーションや関わりが、とても豊かだと感じています。グループワークやゼミなどでは、活発な意見交換が行われています。
後輩へのアドバイス
自分の好きなこと、学びたいことを大切にしてほしいです!将来のために、それらと向き合える時間をぜひ大学で作ってほしいです。多くの大学がある中で、自分がどのような部分を一番大切にしたいのかをゆっくりでもいいので、丁寧に見つけてみてください。それが、充実した4年間につながると思います。迷いや不安もあると思いますが、後悔のないように全力で頑張ってください!応援しています。
2026年、1学部3学科の新体制へ。(設置構想中)

「変わることを、楽しむために。」
東洋英和女学院大学は2026年4月、1学部3学科の新体制へ。
心理・保育・国際の3分野で幅広い学びを展開。自分の興味・関心に沿った学びを、より柔軟に、より専門的に深めることが可能になります。
【オープンキャンパスで新たな学びをご案内します】
新学科の説明に加え、キャンパスツアーや個別相談、体験授業なども実施します。
【開催日】4/20(日)、5/17(土)、6/15(日)、7/20(日)、8/10(日)、8/24(日)、9/21(日)、11/2(日)、11/3(月・祝)、12/14(日)、2026年1/18(日)、3/20(金・祝)