東洋英和女学院大学/先輩の学生生活体験記
留学生との交流が刺激に!貴重な相互交流経験

※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校時代は、積極的に学校行事に携わるようにしていました。体育祭では応援団長、コーラスコンクールではソプラノのパートリーダー、文化祭では実行委員会で部門長を務めるなど、さまざまな役割を経験しました。仲間と協力しながら一つの目標に向かって取り組むことに、大きなやりがいを感じていました。
学習面では、英語と世界史を得意としていました。私が受けていた英語の授業は「CLIL」という学習法で、英語でさまざまなテーマを学ぶ形式だったため、通常の英語の授業より楽しみながら学ぶことができました。また、世界史を学ぶにつれて世界遺産に興味を持つようになり、世界遺産検定を受験して3級を取得することができました。
大学で頑張っている「学び」
「English as an International Language」という授業で、アジア人として英語を使うことについて学びました。英語は国際言語として世界中の人が使っていますが、話す人によって地域特有の言い回しや発音の違いがあります。日本人はどうしてもネイティブのように話さなければ英語ではないと勘違いしてしまいがちですが、英語に正しい形は存在せず、話す人によって変容して当たり前である、ということを学びました。
*2026年度より、人間社会学部 国際学科(設置構想中)で募集予定です。
この大学に入学して「良かった」と思えること
東洋英和は少人数制の授業を行っており、先生との距離が近く、自分の興味がある学びをしっかりと深めていくことができます。そして、緑が豊かで開放的なキャンパスでリフレッシュしながら勉強できるところもお気に入りです。
私が東洋英和女学院大学に決めた理由の一つに、留学生と交流ができることがありました。タイや韓国からの留学生と一緒に授業を受けたり、国際交流部でお互いの文化を教え合ったりと、貴重な経験をたくさん積むことができました。
2026年、1学部3学科の新体制へ。(設置構想中)

「変わることを、楽しむために。」
東洋英和女学院大学は2026年4月、1学部3学科の新体制へ。
心理・保育・国際の3分野で幅広い学びを展開。自分の興味・関心に沿った学びを、より柔軟に、より専門的に深めることが可能になります。
【オープンキャンパスで新たな学びをご案内します】
新学科の説明に加え、キャンパスツアーや個別相談、体験授業なども実施します。
【開催日】4/20(日)、5/17(土)、6/15(日)、7/20(日)、8/10(日)、8/24(日)、9/21(日)、11/2(日)、11/3(月・祝)、12/14(日)、2026年1/18(日)、3/20(金・祝)