東洋英和女学院大学/先輩の学生生活体験記
英語力も意見を伝える力もアップ!成長できる環境です

※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
国際経済や国際政治、メディアについて幅広く学んでいます。英語の授業はSDGsをテーマにしており、国際問題を理解するのにとても役立っています。また、英語の授業はレベル別に進んでいくので、自然と英語力が身についていきます。高校時代はどちらかというと英語が苦手でしたが、力がついてきたことを実感しています。
自分の考えを整理し、多角的な視点から議論を行う授業は、将来どのような分野で働くかを考える機会にもなっています。最近は、国際協力に関する仕事に興味を持ち、歴史や経済の基礎知識を身につけながら、国際社会の複雑な問題について考えを深めています。
*2026年度より、人間社会学部 国際学科(設置構想中)で募集予定です。
この大学に入学して「良かった」と思えること
少人数の講義が多いため先生との距離が近く、質問しやすい環境がとても魅力的だと思います。発言する回数も多いので、自ずと自分の意見を言える力がついています。また、資格取得などのサポートがとても手厚いため、安心して大学生活を送ることができています。
学園祭の実行委員や「1杯のコーヒーから始めるSDGs」をテーマにしたコーヒープロジェクトなど、他では得られない経験を通じて多くのことを学べる点も魅力です。先輩や学外の方々との交流の機会でもあり、積極的に参加し視野を広げています。
後輩へのアドバイス
受験や進路選びは大変だと思いますが、まずは気になる大学のオープンキャンパスに参加し、実際の授業内容や施設、学生の雰囲気を自分の目で確かめてみるといいと思います。パンフレットだけでは得られない大学の魅力や特色を理解するのにとても良い機会になります。
「国際」に興味があり留学を希望する方は、早いうちから英語や行きたい国の言語に触れておくことで、入学後の学習や生活が格段に楽になると思います。
2026年、1学部3学科の新体制へ。(設置構想中)

「変わることを、楽しむために。」
東洋英和女学院大学は2026年4月、1学部3学科の新体制へ。
心理・保育・国際の3分野で幅広い学びを展開。自分の興味・関心に沿った学びを、より柔軟に、より専門的に深めることが可能になります。
【オープンキャンパスで新たな学びをご案内します】
新学科の説明に加え、キャンパスツアーや個別相談、体験授業なども実施します。
【開催日】4/20(日)、5/17(土)、6/15(日)、7/20(日)、8/10(日)、8/24(日)、9/21(日)、11/2(日)、11/3(月・祝)、12/14(日)、2026年1/18(日)、3/20(金・祝)