東洋英和女学院大学/志望理由
心理学と人間科学を学び、公認心理師と臨床心理士の資格取得を目指す
人間科学部 人間科学科 心理科学専攻※ 4年
O.S.さん
神奈川県・私立高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
※2026年4月より人間社会学部 総合心理学科で募集します
興味を持ったきっかけ
心理学に興味をもったきっかけは、中学の頃から視聴していた海外ドラマです。ドラマでは、捜査官が地理的プロファイリングによって犯罪者を特定し、確保するというのが一連の流れでした。行動や状況などあらゆる情報から最終的に犯人にたどり着く姿に憧れを抱きました。
この大学を選んだ理由
東洋英和女学院大学を選んだ一番の理由は、地理的プロファイリングについて学べる授業があったからです。心理学と人間科学を同時に学べるだけでなく、興味のあった司法・犯罪の授業を受けられるところにも魅力を感じました。また、大学院進学に向けての学びが充実しており、大学院卒業後には国家資格の受験資格を得られる点にも惹かれました。現在は公認心理師と臨床心理士の資格取得を目指して勉強に励んでいます。
社会との関わり
心理学や周辺学問として社会学や宗教学などを学ぶ中で、心理学は幅広い領域で応用できる学問であり、多角的な視点を持つことができると感じています。4年次に履修した「心理実習」では、医療、教育、福祉、産業、司法の心理学の5領域の施設を訪問しましたが、心理師の方が多職種連携を図りながら仕事をしていました。クライアントへの対応だけでなく、他職種のスタッフのこともできる範囲で理解しようとされている姿が印象に残りました。心理師がいない施設でも、ソーシャルワーカーの方が同じように努力をされていて、自分が知らなかっただけで、多くの現場で心理学が生かされていることがわかりました。