とうようえいわじょがくいん

東洋英和女学院大学

私立大学 神奈川県

東洋英和女学院大学/志望理由

保育士と幼稚園教諭一種免許状のW取得を目指す

顔写真
人間科学部 保育子ども学科※ 2年 H.M.さん 東京都・私立高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです
※2026年4月より人間社会学部 子ども教育学科で募集します

興味を持ったきっかけ

保育の分野に興味を持ち始めたのは、小学校高学年のときです。所属していたクラブで活動が始まるまでの時間に、低学年の子どもたちが退屈にならないよう、鬼ごっこなどをして一緒に遊んでいました。私がゲームを進行したり、楽しい雰囲気を作るようにしていると、子どもたちが心を開き、笑顔で楽しんでくれるようになりました。この経験から、将来は子どもと関わる仕事をしたいと思うようになり、現在は保育士資格と幼稚園教諭一種免許状の取得を目指して学んでいます。

この大学を選んだ理由

私が東洋英和女学院大学を選んだ理由は3つあります。1つ目は、豊かな自然を生かした体験型授業や地域貢献活動があることです。キャンパスに広大な森があり、生き物の特徴や植物遊びなどを学び、実践できる機会があると知り、魅力を感じました。2つ目は、1年次から学びが充実しているところです。東洋英和では1年次から全員がゼミに所属します。少人数でアットホームな雰囲気であるため友達ができやすく、担当の先生が手厚く指導してくださいます。また、1年次から付属幼稚園の体験実習へ行くことができるのも魅力に感じました。早い段階で直接的に保育者の仕事を学び、体験でき、入学後も安心して学べると感じました。3つ目は、施設が整っていることです。学習サポートセンターやキャリアセンターなどの充実した支援体制があり、先輩からも「みんな優しく、手厚いサポートが受けられる」と聞き、安心して学生生活を送れると思いました。さらに図書館やカルテットホールなど、空き時間にリラックスしながら過ごせる場所もあります。これらの魅力を、オープンキャンパスや「英和生1日体験」を通して知り、東洋英和への入学を決めました。

社会との関わり

かえで祭で好評だったゲームコーナー

子どもはいつの時代も、どこの国でも未来の社会の担い手となる大切な存在です。子どもたちが将来、自立した社会の一員になれるよう、人格形成の基盤となる時期を専門職である保育者が豊富な知識で健康面、人間関係の面、言葉の面などのあらゆる視点から子どもの成長をサポートします。大学では子どもたちが豊かな遊びや経験、生活を通して高い人間性を身につけるにはどのような支援をしたらよいか、少人数制の丁寧な授業から学んでいます。
毎年11月初め頃に行われている「かえで祭」と呼ばれる文化祭で大学で学んでいることと社会の結びつきを強く実感しました。かえで祭には小さな子どもを連れて家族で遊びに来てくださる方が多くいらっしゃるため、私のゼミでは子ども向けのゲームコーナーを作りました。当日はたくさんの子どもが私たちの手作りのゲームで楽しんでくれました。また、保護者の方とお話しをする機会があり、あらためて社会の中で子どもたちが楽しく遊べる場所があることの重要性に気づくことができました。

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