東洋英和女学院大学/志望理由
客室乗務員になってグローバルに活躍したい
※掲載内容は取材時のものです
※2026年4月より人間社会学部 国際学科で募集します
興味を持ったきっかけ
小学生の頃、中国から来た留学生を自宅でホームステイとして受け入れたことがきっかけで、外国の文化や英語に興味を持ちました。当時、英語は全く話せませんでしたが、初めて海外の人と交流したことが楽しくて、英語ができればもっと世界の人とつながることができると考えるようになりました。
現在は、さまざまな文化を学ぶために異文化間コミュケーションや国際ビジネス英語、スペイン語、北東アジア文化、日本文化などを学んでいます。ゼミでは、国際社会や異文化間で起こる課題について学びを深めています。
この大学を選んだ理由
将来は客室乗務員としてグローバルに活躍したいと考え、世界や日本に関する幅広い知識を学べる東洋英和女学院大学を志望しました。世界だけでなく日本文化についても深く学べるカリキュラムが整っていることは、この大学ならではの特徴だと思います。多様な国の文化や歴史、国際社会について学べる点に加え、充実した留学制度にも大きな魅力を感じています。また、航空業界に就職した卒業生が多いことや、エアライン講座が開講されていることも、客室乗務員を目指す私にとって大きな後押しとなり、入学を決めました。
将来の展望
大学卒業までの目標は、異文化間コミュニケーションの理解をさらに深め、異なる背景を持つ人々と円滑に関わるための実践的な力を身につけることです。また、英語力の向上も大きな目標の一つで、TOEIC800点以上を取得し、実際に使える英語力の習得を目指しています。
卒業後は、大学で学んだ異文化理解の姿勢を生かし、様々な人と関わる仕事に携わりたいと考えています。特に、相手の立場や気持ちに寄り添いながら、安心感や心地よさを提供できる客室乗務員に魅力を感じており、世界の人々をつなぐ架け橋のような存在になることを目標にがんばっていきたいと思います。