岐阜協立大学/私のイチオシ
プロ仕様のスタジオ実習室で、実践的なプログラミングを学ぶ
経営学部 経営情報学科 4年
N.H.さん
岐阜県立大垣南高等学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
子どものころからゲームが好きでした。高校時代にスマートフォンでソーシャルゲームをしていたとき、UI(ユーザーインターフェース)やデザインを自分で作ることができたらもっとおもしろくできるのではと感じていました。また、ゲームの内部システムやエラー改善の仕組みを深く知りたいと考え、プログラミングにも興味を持ちました。
この学問のココがおもしろい!
経営情報学科に進学してからは、新しいことに挑戦して失敗と成功を繰り返す過程がとても楽しく感じたため、プログラミングを学んでいます。プログラミングはゲームだけではなく、業務用システムの開発分野もあります。知識やスキルをチームプロジェクトに応用することで新しいツールを生み出し、今後役立つものを開発できる点が大きな魅力です。また、経営情報学科ならではの学びとして経営分野のプロジェクトマネジメントを履修し、プロジェクトメンバーに向けて講習を行いました。異なる知識を組み合わせることで無限に可能性が広がり、学びの奥深さを実感しています。
キャンパスのお気に入りスポット
9号館2階のスタジオ実習室です。ここは、主に経営情報学科の学生が使用しており、プロ仕様の動画編集やデザインソフトを快適に動かせる高性能パソコンが揃っています。実践的なスキルを磨けるイチオシの実習室です。