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ぎふじょし

岐阜女子大学

私立大学 岐阜県

文化創造学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

文化創造学科/初等教育学専攻/子ども発達専修
※初等教育学専攻の定員50名、保育士養成課程(子ども発達専修)の入学枠は40名
文化創造学科/初等教育学専攻/学校教育専修
※初等教育学専攻の定員50名、保育士養成課程(子ども発達専修)の入学枠は40名
文化創造学科/文化創造学専攻/書道・国語専修 観光・英語専修(60名)
文化創造学科/デジタルアーカイブ専攻(50名)

所在地

1~4年:岐阜

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●主専門・副専門システムで学びの幅を広げる
●保育士、幼稚園・小学校・中学校・高等学校の複数の教員免許状取得をめざす
●これからの図書館司書に求められる「デジタル化への対応」

「子ども発達専修」と「学校教育専修」からなる「初等教育学専攻」と「書道・国語専修」と「観光・英語専修」からなる「文化創造学専攻」、さらに「デジタルアーキビストコース」「図書館司書コース」「博物館学芸員コース」がある「デジタルアーカイブ専攻」を設置しています。

【学生数】368人(2020年5月1日現在)
【専任教員数】49人(2020年5月1日現在)
【大学院】文化創造学研究科/初等教育学専攻、文化創造学専攻

文化創造学科/初等教育学専攻/子ども発達専修※初等教育学専攻の定員50名、保育士養成課程(子ども発達専修)の入学枠は40名

講義・学問分野

幼児と人間関係、幼児と環境、幼児と言葉、遊びと文化、図画工作実習、保育者論、教育心理学、保育の心理学、子どもの理解と援助、子育て支援、子ども家庭福祉、保育の計画と評価、乳児保育、子どもの家庭支援の心理学、子ども健康と安全、子どもの食と栄養、発達心理学、児童英語教育演習、読書と豊かな人間性 など

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文化創造学科/初等教育学専攻/学校教育専修※初等教育学専攻の定員50名、保育士養成課程(子ども発達専修)の入学枠は40名

講義・学問分野

初等教科教育法(各教科)、教育制度、教育心理学、特別支援教育、道徳教育の理論と方法、教育の方法・技術、生徒指導論、教育相談、コミュニケーション論、児童英語教育演習、発達文化、幼児理解、小学校教育実習、幼稚園教育実習、教材リサーチ、学習評価、教材開発実践、情報メディアの活用 など

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文化創造学科/文化創造学専攻/書道・国語専修 観光・英語専修

講義・学問分野

書写書道の基礎、書写教育(初等・中等)、楷書法、行書法、草書法、篆書法、隷書法、仮名書法、漢字仮名交じり文書法、篆刻、デザイン書道、実用書道、水墨画、書道科教育法、音声学、日本語教材論、国文学概論、古典文学研究、仮名・詩歌研究、近代文芸作品研究、現代文芸作品研究、漢籍古典研究 など
フィールドワーク演習、観光地づくりと学習、小京都論、地域文化資源論、テーマパーク演習、ホテルマネージメント、観光地理、旅行業務管理論、英語の音声、英語学概論、リーディングズ、翻訳入門、作家作品研究、イングリッシュ・エクスプレッション、アカデミック・ライティング、英語科教育法、児童英語教育演習 など

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文化創造学科/デジタルアーカイブ専攻

講義・学問分野

デジタルアーカイブメディア論、計画と資料の収集、デジタル資料の選定評価、ネットワークと情報表現、プログラミン実習、古文書読解演習、バーチャルミュージアム、博物館資料論、博物館展示論、図書館概論、図書館情報技術論、図書館サービス概論、図書館施設論、学校図書館メディアの構成、図書館活動演習 など

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学部の特色

主専門・副専門システムで学びの幅を広げる

本学部では、3専攻・4専修(初等教育学専攻[子ども発達専修、学校教育専修]、文化創造学専攻[書道・国語専修、観光・英語専修]、デジタルアーカイブ専攻)の各専攻・専修から1つを「主専門」に選んだ後、興味深い科目がある他専攻・専修を「副専門」として組み合わせて学ぶことができます。主専門に副専門の知識や技術をプラスすることにより、複数の教員免許状や教職以外の資格取得もめざすことができ、就職の幅が広がります。

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全ての専攻・専修で教員をめざすことが可能

保育士、幼稚園・小学校・中学校・高等学校の複数の教員免許状取得をめざす

保育士、幼稚園教諭一種免許状、小学校教諭一種免許状、中学校教諭一種免許状(英語・国語)、高等学校教諭一種免許状(英語・国語・書道・情報)の教職課程が整っている本学部では、進路に合わせた複数の教員免許状を取得し、子どもの長期的な発達の理解や、「幼保一体化」「幼小連携」「小中連携」など、教育の現代的な課題に対応できる力を養います。

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専用スキャナを用いてデジタル化する作業

これからの図書館司書に求められる「デジタル化への対応」

デジタルアーカイブ専攻では、(1)所蔵している資料をデジタル化する能力。(2)最初からデジタルで作成される資料を収集する能力。(3)デジタル化された資料を利用者に提供する能力。(4)地域の文化財などの情報をデジタル発信する能力。など、これからの図書館司書に求められるデジタルアーカイブの能力も身に付けます。

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この学部のことを詳しくチェック

学べること

実際のクラスに入って運動や絵本の読み聞かせをする

文化創造学科/初等教育学専攻/子ども発達専修

一人ひとりの子どもに適応できる保育者をめざす

豊かな心を育む乳幼児期の保育・教育が全うできる高い専門性を身に付けます。さらに体験学習を多様に取入れ、乳幼児の感性を引き出す創造力・表現力を高め「子ども・子育て」の新しいニーズにも対応できる実践力を養います。

【授業・講義】
保育園の親子活動に参加する「保育・幼稚園実践演習」

発達段階に合わせた読み聞かせやおもちゃづくりの技能を活かし「親子が一緒に楽しめるものを!」を合言葉に、連携している保育園の親子活動に参加します。企画・準備から当日の進行まですべて学生が行い、親子とともに遊びながら、子どもの発達や親の思いを見て取り、保護者に寄り添う接し方も体得します。

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1年次から学校体験学習や実習を重ね実践力を養う

文化創造学科/初等教育学専攻/学校教育専修

児童・生徒一人ひとりに、そして教育現場の課題に対応できる教員をめざす

幼稚園から高校生までの子どもの長期的な発達を理解し、「教師の専門性を高めていくこと」と「多様な児童に対応できること」を目標に学びます。1年次から教育理論の修得と学校体験学習を重ね、幼稚園から小学校・中学校・高等学校まで複数の教員免許状の取得が可能です。

【授業・講義】
ドローンの操縦法やプログラミング教育を学ぶ「初等教科教育法(理科)」

生活のデジタル化に伴い、教育現場では未来の学び=プログラミング教育が必須になります。ドローンを用いて季節ごとの樹木を上空から撮影し、小学校理科教材を作成したり、プログラミング教育について学びます。

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入学式の大字パフォーマンス

文化創造学科/文化創造学専攻/書道・国語専修 観光・英語専修

「書道・国語専修」「観光・英語専修」の2分野で、社会に通用する力を磨く

<書道・国語専修>
◇書道教育コース
実習を中心とする授業で、文字・篆刻(てんこく)・水墨画など書道の全分野の専門技術を修得。主専門・副専門システムを利用することで、書道の高等学校教員だけでなく、幼稚園・小学校・中学校でも書道・書写教育のできる教員を養成します。

◇国語教育コース
現代日本語から古典、漢文まで幅広く学び、日本語の音、文字、文法などについて高度な知識を身に付けます。また、話す力、書く力等の日本語の表現能力も高め、さらに、充実した教育実習で、日本語を教える力を修得し、中学・高校の国語教員や外国人に日本語を教える日本語教員をめざします。

<観光・英語専修>
◇観光ビジネスコース
観光業界で活躍するため、旅行業務取扱管理者(総合・国内)の資格取得をめざします。世界遺産・テーマパークでの実習や、町おこし活動に携わりながら、実践的なツーリズムの企画・提案・実行ができる力を養います。また授業と実習を通して、将来、旅行企画や空港、ホテル、テーマパークなど多様な職場で対応できる学生を養成します。

◇ホテルマネージメントコース
ホテルマネージメントの授業とホテルでの実習を通して、将来ホテルマンとして活躍できる技術を身に付けます。ホテル業務に役立つ「ホテルビジネス検定」や「食空間コーディネーター」の資格取得もめざすことができます。

◇英語教育コース
TOEIC・TOEFL等の英語の資格試験に対応し、高度な英語力を持ち、さらに、国際社会で通用するグローバルな視野を持った英語教員を養成します。

【授業・講義】
本場の技術を基礎から学ぶ「水墨画・篆刻」(書道・国語専修)

中国美術学院の教授が「水墨画」と「篆刻」を担当。伝統的な技術を基礎から学びます。
観光・英語専修では、ホテル産業の全体像を、しっかり把握する「ホテルマネージメント」を開講。ホテルの利用方法は従来の宿泊型から食事やイベント等さまざまに変化し多様化してきました。大学での授業だけでなく、実際にホテルでの実習を体験することで、これからのホテル運営にとって必要な組織、運営、営業、そしてホテル業務の楽しさや厳しさを学びます。

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選書ツアーで購入する本を選ぶ、具体的なポイントを学修

文化創造学科/デジタルアーカイブ専攻

デジタル化への対応で、社会に求められる図書館司書をめざす

多くの職種の方が、デジタル・アーキビスト資格を取得しています。企業はもちろん、図書館、博物館でも同様です。デジタルアーキビストは図書館司書や博物館学芸員をめざすには欠かせない資格で、本学は3つの資格がすべて取得できる数少ない大学の1つです。さらにWebデザインソフト、動画作成など、これからの時代に必要なデジタルスキルを身に付けることができるので公務員や一般企業への就職にも有利です。

◇デジタルアーキビストコース
地域や学校・企業が持っている文化資源・教育資料・知的財産や社史をデジタル化して管理・保存するデジタルアーカイブ。写真や動画の撮影や編集、著作権処理、ビデオやホームページの作り方など、デジタル情報の蓄積から発信方法までを学び、デジタルアーカイブ制作のスペシャリストを養成します。

◇図書館司書コース
今、図書館そのものが社会の変化によって大きく変わろうとしています。デジタル化による地域資料の保存と活用は、図書館の主要な業務になりつつあります。岐阜女子大学で、図書館司書とデジタル・アーキビストの学修をすることにより、図書館資料をデジタルアーカイブ化する能力を持つ新しい時代の図書館司書として活躍ができます。

◇博物館学芸員コース
現代の博物館で必要なデジタルアーカイブに関する企画・開発・運用ができる知識と技術を修得します。博物館学芸員とデジタル・アーキビストの資格を取得することで、実物資料だけでなく、デジタル資料の取り扱いと、展示やウェブサイトでの活用ができる博物館学芸員として活躍ができます。

【授業・講義】
図書館でのテーマ展示などを体験する「図書館活動演習」

図書館活動演習では、図書館に関する科目で学修する知識や技術について、実際に大学内図書館にて学修します。ジャケット貼りや返却本の排架、書架整理などを経験し実務に不可欠な知識や心構えについて学びます。図書館内でのコーナーテーマ展示やポップ作成も行います。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】岐阜市太郎丸80
入試室
(058)229-2211(代)
【フリーダイヤル】0120-661184(入試室直通)
 【URL】https://www.gijodai.jp/trait/cultual-creation.html

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