ぎふいりょうかがく

岐阜医療科学大学

私立大学 岐阜県

学部・学科

学べること

段階的に学べるカリキュラム

基礎から専門、学際教育へ段階的に学ぶ

本学のカリキュラムは教養から専門へ、より深く実践的な学びへと段階的に進みます。1年次の『基礎分野』では幅広い知識や議論、研究、発表する姿勢を身に付け、豊かな発想力や医療人としての心を培います。2年次からは各学科の技術・知識の基礎となる『専門基礎分野』を学び、3年次にかけて徐々に高度かつ実践的な『専門分野』へとステップアップし、4年次には科目横断的な『専門分野(総合科目)』を修得します。

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豊かな学際性と人間性を身に付ける

「臨床検査学科」「放射線技術学科」「看護学科」に加え、「薬学科(仮称)※」を新設

臨床検査学科
脳波、血液、細菌など、多種多様な分野の検査を行う臨床検査技師を養成します。検査に関する幅広い専門知識とともに、最先端の検査技法や検査機器の操作方法、データの解析手法を修得。医師や患者さまとのコミュニケーション能力も高めます。

放射線技術学科
体内の病巣をいち早く発見できるX線CTやMRIなど、先進医療機器を使いこなし、画像やデータを的確に読み解く診療放射線技師を養成します。レントゲンやX線CT(コンピュータ断層)装置のほか、マンモグラフィ装置、MRI(磁気共鳴画像診断装置)、超音波診断装置など、医療現場さながらの実習機器を完備しています。

看護学科
新しい時代に適応した看護を総合的に学び、さらに熱意と温かみのある人間性を育成。現代医療の一員として、医療や社会の環境に対応できる看護師・保健師を養成します。専門科目の中に保健師養成カリキュラムを組み込んでおり、卒業と同時に看護師と保健師の国家試験受験資格を得られます(選択制30名程度)。

薬学科(仮称)※
我が国が超高齢社会を迎える中、医療のニーズはこれまで以上に高まり、医療人材はますます必要とされています。そのような中、本学は約45年にわたり培ってきた医療技術者教育のノウハウを生かし、地域医療に貢献できる薬剤師の養成をめざして、「薬学部(仮称)※」の設置を構想しています。
※2020年4月開設に向けて設置構想中。記載内容は変更になる場合があります

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苦手科目もしっかりとサポート

教育支援センターによる学習サポート

本学では、「教育支援センター」を設置し、基礎学力不足の学生の支援や国家試験対策を実施しています。全学科共同体制で行い、土曜日や日曜日など休日も教室を開放。教員が常駐して指導するため、いつでも気軽に学習支援が受けられます。

教育支援センターの主な取り組み
導入教育
主に新1年生を対象に、これからの専門学習のために必要な基礎科目(生物、物理、化学など)のうち高校で履修していない科目や苦手な科目に対し、単位制の必須科目として導入教育を実施。また数学などそのほかの基礎科目においても、学力不足を感じる学生にマンツーマン指導を行います。

国家試験対策
4年生後半に、講座や補習授業などを実施し、国家試験対策支援を行っています。全員合格をめざし、全ての教科において学力の底上げを行うことにより、年度によって難易度が異なる国家試験に十分に対応できる学力を養い、学生の目標達成をサポートしています。

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