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ぎふいりょうかがく

岐阜医療科学大学

私立大学 岐阜県

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最新情報

2018/05/30NEW

ここに注目!
  • 薬学部を2020年4月に開設予定(設置構想中)
  • チーム医療の一員として活躍できる医療人を養成
  • きめ細かなサポートにより、毎年高い国家試験合格率を誇る!

大学の特色

チーム医療に不可欠な学際性を身に付ける

チーム医療の一員として活躍できる医療人に

医師と看護師、薬剤師、臨床検査技師、診療放射線技師などのスタッフ全員が対等の立場で考え、発言し、よりよい医療を実現していく、それが現代医療の主流となっている「チーム医療」という考え方です。チーム医療の時代が求めるスペシャリストの養成は、本学の重要なテーマです。「臨床検査学科」「放射線技術学科」「看護学科」の3学科に加え、「薬学科(仮称)※」を新設予定。さらに2020年4月には豊かな学際性を備える環境を生かして、全学科の学生が共に学ぶ「チーム医療論」「チーム医療演習」を開講。学科ごとに異なる見解を知って新しい気づきにつなげます。医療人として大切な人間性も重視し、学生の個性に合わせた指導に努めています。
※2020年4月開設に向けて設置構想中。記載内容は変更になる場合があります

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高い求人倍率を誇る

全国に広がる卒業生との強いネットワーク

本学は、前身である国際医学総合技術学院、岐阜医療技術短期大学の時代から45年にわたり、社会が求める医療技術者を養成しています。これまで卒業生は9,500名以上。本学が位置する中部圏を中心に、地方出身者のUターン就職にも対応し、就職先は日本全国に広がっています。また、責任ある立場で活躍している卒業生も多く、就職活動時の強みとなっています。

【求人状況】(2018年)
臨床検査学科
求人数1,594人、求人倍率16.5倍
放射線技術学科
求人数1,084人、求人倍率12.5倍
看護学科
看護師/求人数14,062人、求人倍率165.4倍
保健師/求人数1,350人、求人倍率45倍

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アドミッションポリシー

豊かな人間性と高度な専門能力を有する医療人を育成

本学は前身校である「国際医学総合技術学院」、「岐阜医療技術短期大学」で築かれた医療技術者育成の実績を基盤とし、つぎのような学生を求めます。
1.本学の建学の精神と教育目標を理解し、将来、医療人として社会に貢献することへの意欲を持つ人
2.基礎的学力を有し、入学後の勉学に粘り強く努力を続けられる人
3.明るい性格であらゆる人と積極的にコミュニケーションをとることができる人

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教育環境

実践に近い環境で学べる

最新の医療施設・設備を完備

豊かな自然環境に囲まれた広大な敷地は、学業に専念するのに最適な空間。教育棟は学科ごとに設置されています。臨床検査学科の実習室がある1号館には、超音波診断装置や電子顕微鏡など特殊検査のための施設・設備が完備。放射線技術学科の実験・実習室がある3号館にはMRIやX線CT装置などの先進医療機器を積極的に導入。看護学科の演習室がある2号館には、より実践に近い環境で学べるように、実際の病棟や家庭を再現した施設・設備が充実しています。

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キャンパス内に女子寮「清心寮」を設置

学生寮・下宿を完備し一人暮らしを応援

日本全国から女子学生を迎える本学では、キャンパス内に女子寮「清心寮」を設けています。居室は全て個室で、冷暖房から机、ベッドなどの調度品も完備。セキュリティーシステムによる防犯対策も強化、安心して暮らせます。平日の朝夕食も付いています。
○入寮費(入寮時のみ)/30,000円
○寮費(月額)/20,000円
○共益費(月額)/3,000円
○寝具リース料(月額)/1,836円
○居室電気代/実費
○食費(1日/朝・夕)/820円
※2018年4月現在

都市と比べて経済的な寮・下宿生活
全国各地から学生が集まる本学では、約半数の学生が寮・下宿生活です。学内にある女子寮のほか、男子学生および下宿を希望する女子学生には、本学近郊の下宿を紹介しています。本学提携先で紹介する下宿は「本学学生専用である」「敷金・仲介手数料不要」「通学に便利」などの条件を満たしています。管理人が近隣に居住しているので、病気や困った時にもすぐ対応してもらえ、安心して一人暮らしを始められます。
<本学提携先が紹介している下宿>
○バス・トイレ共同、キッチン付(キッチン共同タイプ含む)/10,000円~20,000円台
○バス・トイレ、キッチン付/~39,000円
※2018年4月現在

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学部

【2019年度予定】

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

基本情報

学費・奨学金

【2019年度予定】納入金(初年度)

●保健科学部(全学科共通)、看護学部看護学科
入学金/250,000円 学納金年額/1,528,000円(委託徴収会費78,000円含む)
※そのほか実習着、教科書代などの諸経費が別途必要です。
※薬学部薬学科は未定です。薬学部薬学科は2020年4月開設に向けて設置構想中

医療人としての成長を支援する各種奨学金制度

●授業料免除制度
センター試験利用入試[前期日程]の受験者のうち、成績上位者は、4年間の授業料免除の対象となります。(各学科最大2名)

●特待生制度
4年次生を対象に特待生制度を設けています。学習意欲が高く成績優秀な学生(各学科2~3名ほど)に対して、4年次の年間授業料の半額を免除します。

そのほか、日本学生支援機構奨学金、各都道府県ほか各種団体の奨学金、日本政策金融公庫(国の教育ローン)、看護学科対象病院奨学制度など、多様な奨学金制度を利用できます。

●通学バスを無料化
岐阜バス(岐阜駅〜本学間定期路線便)の通学定期代金の全額補助、および無料スクールバス運行により、学生の経済的負担を軽減します。
※補助等を受けるには一定の条件を満たす必要があります。

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住環境

本学が紹介する下宿は「本学学生専用」「敷金・仲介手数料不要」「通学便利」「管理人が近隣に居住している」などの条件を満たす物件ばかりで、一人暮らしも安心です。都心部に比べ、家賃など負担が少ないのもうれしいポイントです。

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クラブ・サークル活動

勉強だけでなく、趣味や友人との交流もキャンパスライフの楽しみ。クラブやサークルを通しての交流は、大切な時間の一つです。本学には多数のサークルがあり、学生が主体となって積極的に活動中。地域の大学リーグに参加して好成績を収めるスポーツ系サークル、地域イベントに参加する文化系サークルなどが、さまざまな活動を行っています。

体育会系クラブ

バスケットボール、バレーボール、バドミントン、硬式テニス、ソフトテニス、サッカー、野球、ソフトボール、剣道、弓道、合気道、山楽、ダンス(MDT)、卓球 ほか

文化系クラブ

軽音楽、吹奏楽、アカペラ、茶道、わくわくボランティア、臨床検査研究、放射線研究、微生物研究、自然科学、PAS(Preparation for Academic Study) ほか

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大学院・併設の大学

岐阜医療科学大学大学院

●保健医療学研究科
地域保健医療推進のための重要な課題である「在宅」「高齢者」「母子」「医療連携」の専門4分野を設置。臨床検査技師、診療放射線技師、看護師または保健師それぞれの専門性を高めるとともに、他の医療専門職の技術や課題を理解し、チーム医療における実践力を養います。

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専攻科

助産師を養成する専攻科を設置

●助産学専攻科(20名・女子のみ、修業年限1年)
生命誕生と女性の健康へのサポートを行うプロ、助産師を養成する専攻科です。1年という短期間で、助産師に必要な全てのノウハウを修得し、国家試験に臨みます。効率のよいカリキュラムが特長。また、実践領域に力を入れ、産婦人科と助産院の両方で臨床実習を行います。本専攻修了後は、さらに高度な知識・技術を身に付けるために大学院進学もサポートしています。

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パンフ・願書

本学の学びの内容や充実の施設・設備などの情報が満載です。ぜひ一読ください!

パンフ・願書取り寄せ

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所在地・アクセス

本学キャンパス

●岐阜県関市市平賀字長峰795-1
名鉄「岐阜」駅バスターミナルD乗り場から岐阜バスを利用、約1時間
JR「美濃太田」駅からキャンパスへの通学バスあり
名鉄「犬山」駅からキャンパスへの通学バスあり
★岐阜バス(岐阜駅〜本学間定期路線便)通学定期代金は金額補助、スクールバスは無料運行

新キャンパス(可児市)*

●岐阜県可児市虹ヶ丘4-3-3
JR「美濃太田」駅・名鉄「西可児」駅から無料のスクールバスを運行(予定)
*2019年4月開設

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問い合わせ先

住所

〒501-3892
岐阜県関市市平賀字長峰795-1
入試広報課

電話番号

【フリーダイヤル】0120-23-4186(入試広報課直通)
(0575)22-9401(代)

URL

http://www.u-gifu-ms.ac.jp/

E-Mail

gumsk@u-gifu-ms.ac.jp

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