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愛知大学/私のイチオシ

地域課題について、徹底的に探究できるのが面白い

顔写真
地域政策学部 地域政策学科 2年 K.A.さん 岐阜県・中京高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

夢中になったきっかけ

地域のよさこい祭りに積極的に参加

私がまちづくりの学びに夢中になったきっかけは、小学四年生から続けている地域のよさこい活動です。この活動を通し、人と地域のつながりの尊さを実感したことで、「このまちや人の温かさを守りたい」と感じました。中学生になると、何気なく参加していた祭りにも地域ごとのオリジナリティや運営の違いがあると気づき、その「カタチ」の多様性に面白さを見出しました。そこから関心は地域文化や観光へと広がり、大学ではツーリズム政策論やアートマネジメント概論など、まちづくりに直結する科目を学んでいます。とりわけキャリアデザイン特殊講義では、提携自治体の首長の方々が週替わりで講義をしてくださいます。「住民のために」という視点で各自治体の政策に触れられるため、とても興味深いです。

この学問のココがおもしろい!

自分では気づけなかった視点に出会い、視野が広がる

地域に関する学問の面白さは、単に「地域課題がある」と知るだけで終わらず、なぜその課題が生まれ、現在どのような問題が生じ、今後どのような展開が予想されるのかまで徹底的に探究する点にあります。そこから「では、どうすればよいのか」「今の自分にできることは何か」を具体化していく過程も、面白いです。さらに仲間と意見を交わすことで、自分では気づけなかった視点に出会い、視野が広がることも魅力です。また、愛知大学では講義だけでなく地域連携事業や学生地域貢献事業など、関心に沿って実践的に学べる場があります。このような学びにより社会に出てからも役立つスキルが着実に身につく点も、この分野に惹かれる理由です。

キャンパスのお気に入りスポット

居心地のいい時間を過ごせる 「Center Bldg.」

2025年秋にオープンしたばかりの新棟、「Center Bldg.(センタービル)」の1階がお気に入りです。講義教室だけでなく、沢山のテーブルやソファといった誰もが自由に使える交流スペースがあります。そこで、仲間と地域貢献活動の準備をしたり、友達と楽しくおしゃべりしたりする時間が大好きです。オシャレな空間が広がっていて、大学生活をより一層豊かにしてくれます。

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