愛知大学/卒業後の進路
キャリア形成を支える側で価値を発揮し、業界全体の成長に貢献する
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
大学1年生の夏、広告会社のインターンと、キャリア支援課主催の産官学連携プログラム「OBOG探訪記」に参加したことがきっかけでした。とりわけ後者では、OBOGが在籍する企業を訪問・取材し、現場の熱量に直接触れたことで、業界知識が一段と深まり、ビジネススキルも磨かれたと実感しています。こうした経験を通じて、「クリエイティブ」と「人材」について考えが深まり、創造性あふれる方々のキャリア形成を支える側で価値を発揮したいという思いが芽生えました。現在は、その思いを軸に、業界全体の成長に貢献できる環境をめざしています。
キャリア選択のポイント
「働く自分を具体的にイメージできたこと」が、現職を選んだ最大の決め手でした。一般に採用では耳当たりの良い話が多くなりやすいですが、弊社の選考では、事業への誇りを示しつつも、組織の課題や業務での苦悩・葛藤を私が問う前から率直に共有してくださったのが印象的でした。その「綺麗事に偏らない謙虚さ」によって、入社前後のギャップが解消され、働くイメージが鮮明になりました。さらに、個々の価値観は多様でありながら「クリエイティブが好き」という想いが共通している点に共感し、仕事の合間に談笑する自分の姿まで自然と想像できました。
今後の夢・目標
私が一貫して掲げる目標は、できるだけ多くの方に「もう転職しなくてもいい」と思える支援を届けることです。人によってキャリアで重視する点は、私生活の充実や経済的安定、価値あるものづくりなど多様だと考えています。したがって、心身ともに健康で、仕事を満喫できる状態を大切にしつつ、それぞれの理想の形に添えるよう努めていきたいと考えています。さらに、長期的には業界全体の働き方改善やキャリア形成に寄与し、採用や教育の一助になれればと心から思っています。