愛知大学/私のイチオシ
授業や留学先で生きた中国語を学べる

現代中国学部 現代中国学科 4年
磯村美葵さん
愛知教育大学附属高等学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
大学2年生の後期に、台湾の高校へ互いの言語を教え合う、言語交換留学したことがきっかけです。台湾では、高校から日本語を学べる機会があることや現地の高校生が日本に関心を持っていることに驚き、日本語教育や日本自体が受容される過程にはどのような経緯があったのか興味を持ちました。現在は、日清戦争の結果日本の植民地となり、不当な扱いを受けていた台湾がなぜ今日親日的と言われているのか、教育に焦点を当てながら研究しています。
この学問のココがおもしろい!
中国語の習得です。台湾留学中にネイティブと中国語で会話できたときは嬉しくて達成感がありました。高校生の頃は英語の勉強が好きでしたが、ネイティブと会話した経験はありません。そのため英語を覚えただけで目標に向かって勉強している実感がありませんでした。大学に進学後、ネイティブの先生による授業や留学先で生きた中国語を学び、スピーチコンテストに参加して賞を獲得できたことで自信がつき、中国語での会話がますます楽しくなりました。
キャンパスのお気に入りスポット
愛知大学の名古屋キャンパス1階にある生協のキャンパスレストランとフードコートがお気に入りスポットです。生協のキャンパスレストランは安くて栄養バランスを考えたメニューが食べられます。また、季節やイベントに合わせた期間限定のメニューや多国籍料理があるので、飽きずに楽しめます。フードコートにはチェーン店がいくつかあってバリエーションも豊富です。お昼の時間はもちろん、空いた時間に集まり、友達とおしゃべりをしたり課題に取り組んだりしています。