愛知大学/私のイチオシ
「CARRIER FIELD」でお互いを高め合える仲間と出会えたことが一番の宝

※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
社会学に興味をもったのは高校3年生の頃です。大学では、社会学専攻で外国につながる子どもたちへのキャリア支援について学んでおり、文献調査やインタビューを行いながら子どもたちの進路選択に影響を及ぼす要因について調べています。大学3年生の春に外国人児童への学習支援ボランティアに参加し、外国の方と交流したことをきっかけに、外国人児童はもとより外国につながる子どもたちの進路選択についても考えるようになりました。
この学問のココがおもしろい!
社会学は多くの分野に通ずる学問です。授業でもジェンダーや労働などさまざまな視点から社会問題に取り組むことで、当たり前を疑い、物事を多角的に見る力が身に付きました。社会調査実習では、若者のワークライフバランス意識についてアンケート調査とインタビューを行い、結果を基に考察しました。毎年実習テーマは変わりますが、ワークライフバランスについて今回の調査で理解を深められたことは、今後の就職活動にもプラスになると考えています。
キャンパスのお気に入りスポット

場所ではないのですが、産官学連携の低年次キャリアデザインプログラム「CARRIER FIELD」をおすすめします。私は1年次に「ホワイト企業探訪記」のプログラムに参加しました。学部も学年も違う4人グループが共同作業で健康優良企業に訪問し、取材を通じて得た学びや気付きを就活生に向けて発表しました。パワーポイント講座やビジネスマナー講座などサポートも手厚く、人前で自信をもって話す力が身に付きました。何より、お互いを高め合える仲間と出会えたことが一番の宝だと思います。ほかにも多くのプログラムがあり、自分の興味があるものに参加できます。愛知大学に入学した際には、ぜひ参加してみてください。