愛知大学/私のイチオシ
日本の法と海外の法を国際的な視点から学べる

法学部 法学科 2年
松村光起さん
愛知県・中部大学春日丘高等学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
小学生の時にリーガルドラマを観たことがきっかけで、法に興味をもちました。そのドラマに影響を受け、社会科の科目を熱中して勉強するようになりました。本格的に法を学びたいと思ったのは高校生の時です。当時、新型コロナウイルスの世界的大流行の影響が大きく、社会制度や政治が目まぐるしく変化していました。日本の経済が停滞し社会が混乱する中、あらためて法の大切さを実感したことで、大学で法学を学びたいという思いが強くなりました。
この学問のココがおもしろい!
憲法・民法・刑法・国際法といったさまざまな分野の法を学んでいます。この学問の醍醐味は「法を“使って"自分自身はどう考えるか」が中心にあり、能動的に法を学ぶことだと思います。哲学的で答えのない課題もたくさんありますが、だからこそ考え方や解釈次第で無限の可能性があると考えています。愛知大学法学部では、日本の法だけでなく、海外の法など国際的な視点から法を学ぶことができます。昨年私はハワイ大学に留学し、日本とアメリカの法制度を比較しながら学びましたが、現地で日本とは異なる法体系を学べたことは、とても刺激的な経験でした。
キャンパスのお気に入りスポット

20階建ての本館がお気に入りスポットです。本館高層階からの眺めは絶景で、名古屋駅など街中を一望できます。晴れの日は気分転換を兼ねて高層階で勉強することもあります。「グローバルコンベンションホール」も、お気に入りスポットです。大学1年生の時にこの大きなホールで大勢の人を前にして発表しました。大変緊張しましたが、この時の経験は今も生かされていますし、今後の大学生活でも大いに役立つと思います。当時の大変さや努力を思うと今でも感慨深いものがあります。