愛知大学/私のイチオシ
外交の学びをはじめ、幅広く理解を深めることができる
現代中国学部 現代中国学科 3年
K.N.さん
愛知県・大成高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
私が中国外交に夢中になったきっかけは、2年次の現地プログラムで中国・天津の南開大学に4か月留学した経験です。現地で多くの人と交流する中で、文化や考え方の違いに何度も向き合い、「違いがあるからこそ、理解し合う努力が大切だ」と強く感じました。そして、国と国の関係も同様であると気づき、相互理解を支える“架け橋”としての外交に興味を持つようになりました。現在はゼミで中国外交を学び、歴史的背景や文化、政治体制、経済発展、外交政策まで幅広く理解を深めています。難しそうに見えるテーマでも、先生が具体例を交えて教えてくださるため、授業がとても興味深く、楽しいです。
この学問のココがおもしろい!
外交に限らず、すべての学問が線でつながっているという点です。外交を学ぶためには、国の価値観や歴史、文化、経済、さらには人々の考え方など、さまざまな分野の知識が必要です。その際、中国に関する全く異なる分野の授業内容ともつながっており、理解を深めることができます。また、その過程で新たな疑問が次々に生まれ、学びがどんどん広がっていくことがとても面白いと感じています。
キャンパスのお気に入りスポット
キャンパス全体が大好きです。名古屋駅から近く、アクセスが良いのはもちろん、キャンパスに入ってしまえば夏は涼しく、冬は暖かく過ごせる快適な環境です。特にお気に入りなのは、講義棟の11階にある教室です。キャンパス内で最も広い教室で、そこからは名古屋駅や街の奥の方まで見渡せる絶景が広がります。お昼休みに友人と景色を眺めながらお弁当を食べておしゃべりする時間が、私の一番のお気に入りです。