愛知大学/私のイチオシ
経営のしくみや戦略だけでなく、人間について深く学べるところも魅力

経営学部 経営学科 2年
嶺木菜夏さん
愛知県立安城高等学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
もともと買い物が好きな私は将来、買い物の“わくわく”を届ける仕事に就きたいと思いました。そのためにはさまざまな知識が必要だと思い、経営学を学ぼうと思いました。中でもマーケティングに興味があり、同じ商品でも広告や販売方法によって売り上げが変わることを不思議に思い、深く学びたいと思いました。流通やマーケティングの面から消費者のニーズや市場の動向を探り、よりよい商品やサービスを届けるためにはどうすればよいか、教授や友人と議論しながら追究しています。
この学問のココがおもしろい!
経営学部の学びは、経営のしくみや戦略だけでなく、人間について深く学べるところに魅力を感じました。販売活動は人間の欲求に基づいて行われます。そのため、人間の気持ちや本能を学び、それに合わせた施策を考える必要があります。予想と全く外れた結果が出ることもあり、学びの難しさを実感していますが、分からないことが少しずつ分かるようになると人それぞれに違った側面が見つかります。その違いを追及することで視野が広がり新たな発見につながるからこそ、経営学は奥が深くておもしろいのだと思います。
キャンパスのお気に入りスポット
私のお気に入りスポットは、図書室にあるディスカッションルームです。テスト勉強で分からない所を教え合うなど、友人と気兼ねなく勉強できるお気に入りの場所です。図書室は基本的に静かですが、ディスカッションルームでは、ゼミやグループ学習のほか、プレゼンテーションの打ち合わせにも活用しています。経営学部では、対話を重ねながら考え抜く作業が多いためよく利用しています。