愛知大学/私のイチオシ
世界各国の観光・文化を実際に見て感じる学びができる
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
高校入学当初から英語と世界史に強い関心があり、世界の文化や観光に触れたいという思いを抱いていました。コロナ禍で海外交流が制限されたからこそ、大学では積極的に世界へ挑戦しようという思いが高まりました。そこで、留学や海外フィールドワークの機会が豊富な愛知大学を選び、まずは座学で基礎を磨くことからはじめました。その後、ゼミで世界各国の観光・文化に加え、歴史的背景や政治状況、オーバーツーリズムなど現代の課題にも触れています。さらに、現地フィールドワークやツーリズムEXPOジャパンへの参加を通じて、実際に見て感じる学びを重ねています。
この学問のココがおもしろい!
観光は地域の特色や歴史的背景と深く関わっており、高校で学んだ世界史の知識を結びつけながら学べることに魅力を感じています。 私は大学1年生のときに台湾での2週間のフィールドワークに参加しました。日本と台湾の歴史や記憶を辿り、現地の方々から直接お話を伺う中で、これまで教科書で学んできた「国」の見方が変わり、今後どのように世界と関わるべきかを考える貴重なきっかけとなりました。 単なる旅ではなく、知識をもって現地を訪れることで得られる気づきや感動もあります。 街を歩くと日本語の看板や親しみやすい雰囲気があり、私たち日本人に温かく接してくださる方も多く、過去の歴史が今の関係性にも繋がっていることを感じられました。 こうした学びや発見は、実際に現地に足を運び、肌で感じることでしか得られない貴重な経験だと思います。
キャンパスのお気に入りスポット
お気に入りスポットは2つあります。まず、名古屋キャンパスのグローバルラウンジです。留学生やネイティブの先生方と自由に会話でき、初級から上級までレベルに合わせたフリートークを通じて語学力を高められます。異文化交流を楽しみながら、自分の学問や日々の出来事を話題にすることで、互いの視野が広がるところも魅力です。次に、大学の図書館です。外国語学習の教材や各国の歴史書が充実しているうえ、フロアごとに雰囲気が異なるため、目的や気分に合わせて最適な環境を選べます。