愛知大学/志望理由
中国語の修得は、世の中の情勢を知るうえで必要不可欠

現代中国学部 現代中国学科 4年
竹内魁伸さん
愛知県立津島高等学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
進路選択を考えている際に、「それまでの人生はただ敷かれたレールを進んできただけだな」とふと思ったことが第一歩でした。また、その頃、国語を担当していた先生が授業中に中国語に関する話題や、中国に行った際の体験談を話してくださることが何度かありました。その話を聞いているうちに、「新しいチャレンジとして、中国について学びを深められる学部に進みたい」と感じ、この学部に興味をもちました。
この大学を選んだ理由
私が愛知大学を選んだ最大の理由は「立地の良さ」です。4年間通学する大学なので、通いやすさは重要だと考えました。名古屋キャンパスは名古屋駅から徒歩約10分の場所にあり、国際色豊かな施設が集結しています。また、自宅からの通学時間がほかの大学より比較的短いところにも魅力に感じ、入学を決めました。授業がない日でも、大学の図書館を利用して授業で出された課題などに取り組む習慣が身に付いたことで、毎日余裕を持って過ごせていると思います。
社会との関わり

中国語は今や世界で約4人に1人が話している言語と言われています。中国語を習得することで、世界の人とのコミュニケーションを円滑にするだけでなく、お互いの考えが理解でき、信頼関係を築くことができます。そして、世の中の情勢を知るうえでも必要不可欠だと考えています。近年、中国は世界に大きな影響を与えている国の一つとして存在感を増しています。時代の先端を行くこの国を知ることで、世界のトレンドも併せて理解が深まり、教養の広がりが期待できるのだと思います。