愛知大学/志望理由
経営を低年次で横断的に学べるカリキュラムが魅力

経営学部 経営学科 4年
原康輔さん
愛知県立春日井高等学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
小学生の時に読んだ『100円のコーラを1000円で売る方法』という本がきっかけで、マーケティングに興味を持ちました。当時の私は本のタイトルの意味が理解できませんでしたが、このタイトルに似た内容が愛知大学の経営学部で学べると知り、進学を決めました。流通やマーケティングに関する分野は、普段の生活では消費者目線で定義されることが一般的ですが、経営学部での学びを通して企業側の視点に立つなど、物事を二面的に見ることができるようになり、日常生活においても視野が広くなりました。
この大学を選んだ理由

愛知大学のカリキュラムは、学科やコースによって分野が棲み分けられており、自分の興味のある分野を追求して学べると考えたからです。入学当時は経営学のどの分野を学びたいか曖昧でしたが、低年次で横断的に学べるカリキュラムを選択したことで、大まかに興味関心のある分野が明確になりました。専門に学びたい分野があることで、より一層学びや研究の楽しみを感じています。
社会との関わり

日常生活において企業との接点がいかに多いかを実感しています。物価高騰による値上げが報道される中で、あえて値下げや価格を据え置きする企業に注目する報道もありました。この報道を一つとっても、講義内で企業がどのような戦略を採るのか議題になるなど、経営学部の学びは社会変動と同時並行で思考するおもしろさがあると思います。タイムリーな事物に触れ、マーケティングに思考を巡らす時間は経営学と実社会との密接な結びつきを感じています。