愛知大学/志望理由
幅広い地域の語学や文化、社会情勢を学び国際的な教養を深めたい

国際コミュニケーション学部 国際教養学科 3年
河原望実さん
三重県立川越高等学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ

小学生の頃通っていた英語教室では、アメリカの文化や聖書について学ぶ機会があり、普段親しんでいるイベントの背景にストーリーがあることを子どもながらに興味深く感じていました。高校は国際文理科に進学し、異文化を理解する授業を受けたり修学旅行でシンガポールを訪れたり、日本で学び働くベトナム人と交流があったことから国際教養学科に興味をもちました。英語圏だけでなく幅広い地域の人々の思考や行動の源泉への理解をもっと深めたいと思いました。
この大学を選んだ理由

語学も文化も深く学びたいと思い、国際系の学部がある大学を探しました。中でも、愛知大学国際コミュニケーション学部は英語学科と国際教養学科に分かれており、国際教養学科では各国の文化や社会事情を幅広く学べるところに魅力を感じました。また、アメリカ、日本・アジア、ヨーロッパの政治、文化、観光など多角的な分野を包括的に学べるので、興味の幅が広いため絞り切れなかった私にとって非常に魅力的な環境でした。
将来の展望

ベトナムの民間信仰をテーマにした卒業論文で学科内最優秀賞を取ることが今後の目標です。並行して、ビジネスにも通用する英語とベトナム語の運用力、さらにベトナム文化への深い知識を身に付けるため日々奮闘しています。大学卒業後は、日本とベトナムとの架け橋となって、両国の企業の新市場開拓や事業拡大に貢献したいと考えています。両国の発展に資する最適な方法を提案し、相互の成長に寄与できる仕事を通して実現したいです。