至学館大学/志望理由
こどもの成長を近くで見守り
サポートできる教員へ

健康科学部 こども健康・教育学科 1年
上安里奈さん
京都府・大谷高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
私の母、兄、姉が教員をしており、小さい頃から教員という職業を身近に感じていました。私も将来は母や兄、姉のように、こどもの成長を近くで見守りサポートしたいと考え、教員をめざそうと思いました。現在は小学校教諭になるための勉強をしていますが、小学校教諭に加えて中学校教諭の保健体育科教員の免許取得もめざして、体育実技やスポーツ倫理なども学んでいます。
この大学を選んだ理由
小学校教諭と中学校教諭(保健体育科)の教員免許状の取得ができるところや、食育や体育の専門知識に加えて、教育者になるための実践力が身に付けられる教育環境に魅力を感じました。至学館大学であれば、私が理想とする「こどもだけでなく、保護者が抱える育児についての疑問や悩みに寄り添える教員」をめざせると考えました。また、健康科学部は、4つの学科で構成されているため、他学科の勉強ができるところも理由の1つです。
将来の展望
小学校教諭と中学校教諭(保健体育科)の教員免許状の両方の取得をめざしています。そのためにも、大学4年間の学びを通してさまざまな経験を積み、挑戦していくことが今後の目標です。卒業後は教員としての歩みをすすめるうえで、生徒とのコミュニケーション能力や臨機応変に対応できるスキルを養い、普段から意識して学ぶことで自身の成長につなげていきたいと思います。