中部大学/志望理由
特色的な学びを通して、多角的な理解力と実践力を身につける
工学部 情報工学科 4年
庄司葵さん
愛知県 県立豊明高等学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校生の頃、新型コロナウイルスの流行により、リモート技術やデジタルサービスなどの情報技術が、社会の在り方を大きく変えていくのを目の当たりにしました。これをきっかけに、情報技術の持つ影響力と可能性に強い関心を抱くようになりました。高校の「情報」の授業で、論理的に考えながら形ある成果を生み出すことのおもしろさを知ったのも情報工学分野に興味を持ったきっかけの一つです。情報技術を通して現代社会の課題解決に貢献するために、情報工学を体系的に学びたいと考えるようになりました。
この大学を選んだ理由
ソフトウェアとハードウェアの両面から情報工学を幅広く学修できる点が魅力でした。プログラミングやネットワーク、回路設計など、多様な分野を体系的に学ぶカリキュラムで情報技術を多角的に理解していけるのは、中部大学情報工学科の大きな強みです。応用力と創造力を伸ばす授業「創成」では、グループでシステム制作に取り組み、チームで協力して制作を行う力を身につけることができました。そのほか、情報処理技術者試験などの資格取得をサポートする講義もあり、学んだ知識を資格や実践に結びつけられる環境が整っている点も入学の決め手でした。
将来の展望
技術の進化が著しい自動運転レベル5の実現に向けた動きに関心を抱き、自動車産業に興味を持ちました。内定先のトヨタ紡織株式会社は、優れた内装品の製造技術を持ち、車内の快適性を追求する企業です。入社後は、大学で培った情報工学の知識を活かして、車内空間の快適性や安全性を支える技術開発に貢献したいと考えています。技術者が主体的に研究・開発に取り組める環境で成長を続けながら、新たな技術開発に挑戦したいです。