桜花学園大学/志望理由
充実のカリキュラムや海外留学制度で、思う存分韓国語を学べる

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
私が韓国語に興味をもったのは、小学校の頃に姉の影響でK-POPを知ったことがきっかけです。動画配信サイトなどでK-POPを視聴していくうちに、字幕なしで楽しめるよう言葉を理解したいと思うようになりました。また、将来の選択肢を広げるためにも英語や韓国語を学ぼうと考えました。桜花学園大学の国際学科では外国語を話す機会が豊富にあり、ネイティブの先生による少人数の授業では発言をする機会が多く、社会に出た際に役立つ実践的な英語や韓国語を日々学んでいます。
この大学を選んだ理由
桜花学園大学を選んだ理由は、韓国語はもちろん、韓国の社会や文化も学べる充実のカリキュラムがあるからです。1年次の春休みに行われる4~5週間の留学プログラム「海外語学実習」は、韓国の姉妹提携大学でリアルな韓国の文化や韓国語に触れることができるので、思う存分韓国語を学びたい私にとって理想の大学でした。また、国際学部にはメジャー(主専攻)&マイナー(副専攻)制度があり、2年次から韓国、観光、国際・情報、日本語教育の4つの専攻から2つを組み合わせ、幅広い分野を自由に学べる制度があるところにも魅力を感じました。
社会との関わり
桜花学園大学は、桜花学園大学と海外の大学の2つの学位を取得できる「ダブルディグリー・プログラム」や、TOEIC(R)・TOEFL対策講座や英語・韓国語授業での検定対策をはじめとする資格取得の支援など、学生のキャリアをサポートする制度が充実しています。卒業後は空港で働きたいという夢があるので、それらを活用し、高度な語学力を身に付け、グローバルな学びを深めたいと思います。そのほかにも、インターシップやボランティアなど積極的に参加し、桜花学園大学で身に付けたさまざまなスキルを自身の成長につなげていきたいと思います。