修文大学/私のイチオシ
大量調理実習でたくさんの笑顔と出合い、給食に関わる仕事に

健康栄養学部 管理栄養学科 2024年3月卒業
柳生彩月さん
岐阜県立岐阜農林高等学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
進路の決め手になったのは、大学での大量調理実習です。朝からたくさんの野菜を切って調理し、盛り付けるのは大変でしたが、多くの方に喜ばれ、とてもやりがいを感じました。
この学問のココがおもしろい!
大量調理実習は、講義で学んだ知識をもとにして対象集団の栄養アセスメント結果に応じた食事の計画と提供をします。献立作成や栄養価計算はもちろん、原価計算や発注書の作成なども行えるのがおもしろかったです。今後は病院、福祉施設、オフィスや工場、学校などで給食事業を展開する企業で就業するのですが、実習での経験を生かしたいです。
キャンパスのお気に入りスポット
学生支援センターです。就職活動では履歴書を添削していただいたり、面接の練習もしていただきました。本番前日は、とても緊張していましたが、「いつも通りの笑顔でいけば大丈夫」という言葉のおかげで緊張がほぐれました。修文大学は親身になってくれる先生が多く、国家試験のサポートを個別で受けられるので勉強が苦手な人でも安心です。