しゅうぶん

修文大学

私立大学 愛知県

修文大学/卒業後の進路

患者さんの診断・治療に役立てることが臨床検査技師のやりがい

顔写真
卒業後の進路:名古屋大学医学部附属病院 医療科学部 臨床検査学科 2024年3月卒業 神谷汐香さん 愛知県立安城高等学校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

どのように考えてキャリアを選んだか

診療に必要なデータを分析し、医師に情報提供する検査のスペシャリストとして、医療の要の部分に携われることに惹かれ、臨床検査技師をめざしました。臨床検査技師の役割は多岐にわたります。検査結果から導き出した所見をもとに、医師が患者さんへ治療方針や気をつけるべきことなどを伝えます。採取した血液や尿などから異常がないかチェックする検体検査をはじめ、心電図や脳波測定などの生理機能検査まで、さまざまな検査を通して、診断と治療に役立てることにも魅力を感じています。

キャリア選択のポイント

修文大学には、学生同士の学び合いや学びのサポートを目的としたピアサポート活動があり、私もこの活動に参加していました。活動を通じて仲間と共に切磋琢磨しながら学ぶことができ、協調性を磨くことができました。先生方には、日々の講義だけでなく、国家試験対策としてたくさんの特別授業など、熱心に指導していただきました。ゼミでも、国家試験対策や就職について、一人ひとり親身に対応してくれたことが印象に残っています。大学の図書館には、最新の国家試験対策本やレポートの参考になる文献がたくさんあり、とても役立ちました。

今後の夢・目標

今は、検査の自動化が進んでいます。そんな中で、専門的かつ正しい知識を持って検査結果を分析し、所見を書くことができる検査技師になりたいです。検査を受けた患者さんが、診断・治療へとスムーズに移行できるよう、チーム医療の一員として他職種と積極的にコミュニケーションを図り、連携していきたいと思っています。

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