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ここに注目!
  • チーム医療を支える高い専門性を持った管理栄養士・看護師を養成
  • 多様な疾患研究を行うための最新&充実の施設・設備を完備!
  • 国家試験合格に向け基礎知識から応用までを徹底サポート

大学の特色

チーム医療を支える管理栄養士・看護師を養成

高い専門性と豊かな人間性を養い、チーム医療を支える管理栄養士・看護師を養成

高齢化社会が進み、病院・福祉施設、学校、事業所、保健センターなどでの生活習慣病予防・改善の取り組みや、医療現場での患者さんの食事の多様化など、管理栄養士の活躍の場は大きく広がっています。本学では、科学的かつ最新の知識によって体系づけられた人間栄養学を学び、人間理解のできる管理栄養士を養成。さらに、2016年4月からは地域の要請を受けて、最新の医療知識と高度な看護スキル、豊かな人間性を備えた看護師を養成します。

卒業生は多様な分野に就職!
大学開設と同時にスタートした健康栄養学部では、2012年3月に一期生を社会へ送り出して以来、保健・医療・福祉分野から各種企業に至るまで、幅広い分野にわたり卒業生を輩出してきました。栄養士養成課程としては、前身である短期大学時代から数えて50年を超える歴史があり、数多くの人材を医療や給食の分野に送り出してきました。
また、2016年4月に開設した看護学部においても、同様に多彩な実務経験を持つ教員がそろっており、幅広い業界とのネットワークを構築。これらの実績を最大限に生かし、学生一人ひとりの夢の実現をサポートしています。

学生一人ひとりの適性を見極め、個性を伸ばすキャリア支援
健康栄養学部では、1〜4年次まで週1コマの「キャリアデザイン」を開講。職業観の確立から始まり、個々の個性を伸ばす指導を行い、年次が上がるにつれ、具体的な支援に移ります。また、クラス担任制をしいており、1〜4年次まで担任と学生支援センターが並行して進路に関する相談を受け、一人ひとりの希望と適性に合った就職ができるよう、個別にきめ細かいサポートを行っています。看護学部では、1年次前期からキャリア指導が始まり、4年次には個別指導、就職合同説明会などで就職活動を支援。学生支援センターには、経験豊富な教員が「看護職キャリア支援アドバイザー」として配置され、卒業後も安心して働き続けられるようにさまざまな相談に乗ります。

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確実な理解が目標に近づく実感へ

本学独自の【5つの特色】

【健康栄養学部】
無理なく無駄なく学べる4年間
1年次から管理栄養国家試験に向けた基礎力を付けるためのプログラムを開始し、無理なく実力を付けていきます。また、学年ごとの集中講座を含む国家試験対策プログラムを実施します。3年次後半からは定期的に模擬試験を行い、着実に力を付け、4年次には全教科の総復習を行い、集中講座や個人支援プログラム等で合格までをきめ細かくサポートします。

Shubun Activation Week(春夏秋冬講座)
夏休みや春休みなどに学部全体で集中して勉強に取り組む期間を設けています。学年ごとに行う自主勉強会や集中講座を通して基礎から専門までを徹底的に修得し、段階的に基礎・専門の学力の向上をめざします。教員によるサポートも充実し、国家試験合格をめざして確実に実力を付けていきます。

チーム医療で必要となるコミュニケーション能力を高める
医師や看護師などとともに取り組むチーム医療や栄養サポートチームの一員として活躍するためには、円滑なコミュニケーション能力が必要です。そのため健康栄養学部では、「コミュニケーション論」「人間関係論」などを通して1~4年まで段階的にコミュニケーション能力を修得し能力を高めていきます。

【看護学部】
専門を支える基礎を確実に身に付ける
「看護は実践の科学」という考えのもと、基礎力や看護実践力を身に付けるためのプログラムを用意しています。さらに、豊かな人間性、高度な論理的思考、的確な問題解決能力を身に付け、医師とともに医療を支えるキーマンとしての看護師を養成します。
・専門科目をしっかり理解できるよう、1年次に「生物」「化学」を開講し基礎固めを行います。基礎を固めたうえで段階的に専門科目の学修や看護師国家試験へとつなげていきます。
・1年次から「基礎ゼミ」を開講し、プレゼンテーション・グループディスカッションなどを通して真理を追究する力、問題を解決に導く力を育成します。
・臨地実習は2年次から始まり、1グループ5名程度の少人数体制で実習を行い、きめ細かいサポートのもと、確実に看護実践力を養います。

看護+αを学ぶ
チーム医療や栄養サポートチームの一員として、食や栄養の面からも患者さんを支えることができる看護師を養成するため、健康栄養学部と連携しています。
・「チームケア論」「栄養ケア論」を通じて、栄養管理サポートチームの一員となって栄養状態の評価、栄養補給等について栄養支援の具体的援助とチームにおける調整が図れる力を身に付けることができます。
・栄養状態の改善、栄養管理の実際を理解することで、在宅看護、介護予防における栄養管理の実際を理解し、実践することが可能となり、地域を支える看護師として活躍することができます。

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教育環境

最新の設備で学びをサポート

高度な実験設備・備品を完備した専用研究棟

本学では、医療分野はもちろん、幅広い分野で専門性を発揮できる管理栄養士の養成をめざしています。そのために、実験・実習設備を導入した実験・実習棟を完備。最新の設備と機器を利用して、現場で活用できる技術や、健康栄養学を推進しうる研究能力を養う教育を行います。
特定給食施設における栄養管理・食材管理・作業管理・衛生管理・安全管理などを学ぶ「給食経営管理論実習室」や、疾病者の病態や栄養状態のアセスメント・評価・判定方法、ベッドサイドでの栄養指導などを学習する「臨床栄養学実習室」など多様な施設・設備を完備しています。

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真新しい看護学部棟

学びやすさを重視した充実の「看護学部棟」

看護学部の開設に伴い、専用の「看護学部棟」を建設しました。最新の設備がそろう地上5階建ての建物には、広々とした講義室や、基礎・成人・母性・小児・老年・精神・在宅・公衆衛生看護学など、分野別の実習室などを完備。各実習室には実際の医療現場に即した設備を完備し、実践的な技術を修得できます。また、休み時間にゆっくりくつろげる学生会館を隣接しているため、オンもオフもキャンパスライフを快適に過ごせる空間です。

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学科の学びや研究に必要な専門書、学術雑誌が充実

広々とした教育環境

体育館や図書館は隣接する修文大学短期大学部と共有使用。体育館のほかに、4面のテニスコートなど十分な広さを確保。図書館には関連の図書が充実しています。また新たな施設として「学生会館」が誕生。2階にはラーニングコモンズを設置し、学生の皆さんの学びを活性化させるとともに、部活やサークル活動の拠点としても活動できるユーティリティースペースとして誕生しました。

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学部

【2018年度入学者対象】

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

基本情報

学費・奨学金

初年度納入金【2018年度入学者対象】

●健康栄養学部
初年度納入金/1,330,000円
(入学金200,000円、授業料640,000円、教育諸費460,000円、実験実習費30,000円)
履修費用など/管理栄養士 臨地実習費30,000円、栄養教諭課程履修費*20,000円
*教職課程(栄養教諭)を履修する者のみ徴収します。
●看護学部
初年度納入金/1,650,000円
(入学金200,000円、授業料990,000円、教育諸費460,000円※)
※学納金に実習費等が含まれています。
履修費用など/保健師課程履修費*20,000円
*保健師課程を履修する者のみ徴収します。

※学生会費(年額6,000円)、後援会費(年額5,000円)、各種保険料、感染症抗体検査料、学生証発行手数料などは入学後別途徴収します。
※上記以外の教科書代、ユニフォーム代、資格取得のために特別に必要となる経費などは入学後別途徴収します。

修文大学の奨学金

「日本学生支援機構奨学金(返還義務あり)」など、さまざまな制度を利用することができます。
また、入学金が半額になる「同窓子女入試に対する特別減免制度」もあります。

特待生制度
一般入学試験(Ⅰ期)の成績優秀者を対象に、年間の学納金(授業料+教育諸費)の約3分の2を減免します。2年次以降も継続して特待生制度を受けることが可能です。

●対象者数 
約50名(本学総定員の10%以内:総定員520名)
●年間学納金
健康栄養学部 1,130,000円→400,000円
看護学部 1,450,000円→490,000円
●一般入学試験(Ⅰ期)〈特待生制度対象入試〉
試験日 1月31日(水)、2月1日(木)
出願期間 2018年1月4日(木)~1月23日(火)

同窓子女入試に対する特別減免制度
本学または併設の短期大学部(旧校名:一宮女子短期大学)同窓生(在学生を含む)の兄弟姉妹または子女で、本学の入学試験に合格した者に入学金の半額を免除します。

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住環境

[学生寮]
学生寮「桃花寮」(女子のみ・定員80名)
キャンパスまで徒歩で5分の便利なロケーション。広々とした炊事室やピアノ付の集会室など、大家族のあたたかさとプライベート空間が両立しています。玄関はオートロックでセキュリティーも万全。いろいろな相談に乗ってくれる寮母さんも常駐しています。

入寮費 40,000円
寮費(月額) 15,000円
共益費(月額) 7,000円
★部屋数に限りあり。希望者は入学前に相談を!

[アパート]
大学周辺には家賃30,000円台のアパートがたくさんあります。自由な時間が多く、友達を気軽に招くこともできるので、楽しく充実した大学生活を送ることができます。

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クラブ・サークル活動

現在14のクラブと1つの同好会が活動中。伝統あるクラブに加え、学生が作った新しいクラブもあります。
入りたいクラブがない場合は、自分で旗揚げすることもできますよ!

体育会系クラブ

新体操部、バレーボール部、バスケットボール部、硬式テニス部、ソフトテニス部、ダンス部、バドミントン部、フットサル部

文化系クラブ

軽音楽部、ピアノ部、パソコン部、パティスリー部、文化創造部、写真部

同好会

手話サークル

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大学院・併設の大学

修文大学短期大学部

●幼児教育学科第一部
●幼児教育学科第三部
●生活文化学科
生活・医療事務コース、ファッションビジネスコース、オフィスキャリアコース、製菓コース

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パンフ・願書

このパンフレットを見れば、修文大学のことが全てわかります!
詳しいカリキュラムやキャンパスライフについて、在学生からのメッセージなど、知りたい情報を今すぐチェック!

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所在地・アクセス

本学キャンパス

●愛知県一宮市日光町6
★アクセス便利な一宮。名古屋・岐阜から一宮まで電車でわずか10分!
「名古屋」駅からJRで10分、名鉄で15分、「岐阜」駅からJRで8分、名鉄で10分、JR「尾張一宮」駅・名鉄「名鉄一宮」駅西口から徒歩約15分、自転車で約7分、または、名鉄一宮駅バスターミナルから名鉄バス起方面行バスに乗車、「繊維センター前」で下車、徒歩約5分
※朝夕には、修文学院行き直通バスがあります。

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問い合わせ先

住所

〒491-0938
愛知県一宮市日光町6
広報課

電話番号

(0586)45-2101(代)
【フリーコール】0120-138158

URL

http://www.shubun.ac.jp/

E-Mail

shubunkouhou@shubun.ac.jp

その他

【FAX】(0586)45-4410

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