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すずかいりょうかがく

鈴鹿医療科学大学

私立大学 三重県

医用工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

臨床工学科(40名)
医用情報工学科※2021年4月改組構想中(30名)

所在地

1~4年:三重

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●高度な生命維持装置の管理者と医療情報のスペシャリストを育成
●「医療」と「工学」をバランスよく学び患者さまの生命を支える
●医療の高度情報化を担う医療情報の専門家に

本学部では、知識と技術をバランスよく学べるカリキュラムを通して、生命維持管理装置や、医療機器の操作・管理、それらの開発研究に関する知識と技能を持ち合わせた、人間性豊かな人材の育成をめざしています。

【キャンパス】千代崎キャンパス
【学生数】315人(2019年5月1日現在)
【専任教員数】24人(2019年5月1日現在)
【大学院】医療科学研究科/医療科学専攻(修士課程・博士後期課程)

臨床工学科

講義・学問分野

医療人底力教育(医療人の基礎知識など)、人体の構造及び機能、臨床工学に必要な医学的基礎、臨床工学に必要な理工学的基礎、臨床工学に必要な医療情報技術とシステム工学の基礎、医用生体工学、医用機器学、生体機能代行技術学、医用安全管理学、関連臨床医学、臨床実習 など

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医用情報工学科※2021年4月改組構想中

講義・学問分野

医療人底力教育(医療人の基礎知識など)、導入教育、情報処理技術系、医学・医療系、医療情報系、病院実習、卒業研究 など

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学部の特色

臨床工学科と医用情報工学科(※)の2学科を設置

高度な生命維持装置の管理者と医療情報のスペシャリストを育成

本学部は臨床工学科と医用情報工学科の2学科を設置。臨床工学科では、生命維持管理装置の管理や、日々進歩する医療機器の操作・管理、およびそれらの開発研究に関する知識と技能を持ち合わせた、人間性豊かな人材の育成をめざします。
医用情報工学科(※)では、医療情報に関する知識と最新の情報工学を駆使し、医療分野に貢献できる人材を育成します。(※2021年4月改組構想中)

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最先端の医療機器操作・管理に携わるプロをめざす

「医療」と「工学」をバランスよく学び患者さまの生命を支える

○臨床工学科
患者さまの生命を支える「人工透析装置」や「人工心肺装置」の操作・保守点検を行う臨床工学技士。本学科は、全国でも数少ない4年制大学の臨床工学技士養成施設です。「医療」と「工学」をバランスよく学べるカリキュラムと経験豊富なスタッフをそろえ、充実した医療機器を利用した実践的な実習を行える体制を整えています。
さらに、本学科では高度な医療機器を教育専用として多数設置しています。高気圧酸素療法装置や大動脈バルーンポンピング装置(IABP)、麻酔器などを教育専用として設置。心臓発作、致死的不整脈の患者さまを救命する半自動二相性除細動器なども導入し、全国でも有数の充実した実習環境を整えています。マルチメディア教育環境も整備しています。

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医療の高度情報化を担う専門家をめざす

医療の高度情報化を担う医療情報の専門家に

○医用情報工学科 ※2021年4月改組構想中
医療水準や患者さまへのサービス向上のため「電子カルテ」や「医療情報ネットワーク」など、医療情報の電子化が多くの病院で進められています。本学科では、医療の情報化を担う「診療情報管理士」と「医療情報技師」を養成。情報技術を通じて、病院および患者さま双方のニーズに応える医療を実現できる人材をめざします。
また、本学科では医療情報システムを身近に感じることができる環境を完備。実際の診療室と同じ操作や診療データ入力ができる電子カルテを導入し、医療現場と同様の実践体験ができます。さらに最新の医療情報システムに触れられる学習環境を整えているほか、自主学習などに利用できる本学科専用のコンピュータ実習室も設置しています。(※2021年4月よりカリキュラム変更予定。詳細は後日大学ホームページをご確認ください。)

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学べること

実際の臨床現場で使用する機器を使い、安全管理業務を学ぶ

臨床工学科

「医療」と「工学」をバランスよく学び患者さまの生命を支える

医療の知識と工学の技術をバランスよく学習。人工透析装置・人工心肺装置などを扱い、患者さまの生命を支える臨床工学技士を養成します。

【授業・講義】
医療機器の安全管理・保守点検業務について学ぶ「医用機器安全管理学実習」

臨床工学技士は、常に整備された医療機器を患者さまに提供できるように、日常のメンテナンスを行います。実際の臨床現場で使用する試験機器を使い、安全管理業務を学ぶとともに、試験機器を構成する電気回路を自作してその原理を理解します。

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コンピュータで記録・管理をする「電子カルテ」について学ぶ

医用情報工学科※2021年4月改組構想中

医療の高度情報化を担う医療情報の専門家をめざす

情報工学と医学・医療の基礎を学び、医療情報に関する知識と最新の情報工学を駆使し医療分野に貢献できる人材を養成します。2021年4月より医療健康分野のデータサイエンティストを育成するカリキュラムがスタートする予定です。

【授業・講義】
電子カルテの役割や、操作方法について知る「医療情報システム実習」

患者さまの診療データや各種検査結果などを記入する紙のカルテの代わりにコンピュータで記録・管理をする「電子カルテ」について理解を深めます。実際に病院で使用されているシステムを使用して、入力方法、利用目的などを学びます。

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アドミッションポリシー

論理的、積極的にコミュニケーションをとりながら医療を実践

医用工学部の求める人物像

●臨床工学科
1)臨床工学分野の専門的知識・技能を学ぶことができる基礎学力を持つ人
2)科学的な思考力・判断力・表現力の基礎が備わっている人
3)医療機器の操作という重要な仕事に責任感をもって取り組む臨床工学技士を目指す意欲のある人
4)病める人や弱者の立場に立って思いやることができる人
5)いのちの尊厳を理解し、社会の規律を守ることができる人
6)多様な人々と適切なコミュニケーションを取り協働できる人
7)医療機器の改善・開発への取り組みに意欲のある人
8)臨床工学、関連医工学の研究に意欲のある人

●医用情報工学科
1)保健・医療・福祉の専門的知識・技能を学ぶことができる基礎学力を持つ人
2)科学的な思考力・判断力・表現力の基礎が備わっている人
3)保健・医療・福祉領域で活躍しようという目的意識が明確で、自ら学ぼうとする意欲のある人
4)病める人や弱者の立場に立って思いやることができる人
5)いのちの尊厳を理解し、社会の規律を守ることができる人
6)多様な人々と適切なコミュニケーションを取り協働できる人

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問い合わせ先

【住所・電話番号】三重県鈴鹿市岸岡町1001-1
入学課
(059)383-9591(直)
 【URL】https://www.suzuka-u.ac.jp

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