京都先端科学大学/先輩の学生生活体験記
健康やスポーツに関して学んでいます

※学年は取材時点のものです
学校生活の写真

高校時代の様子
高校では漕艇部に所属していました。未経験からのスタートで、辛い練習に挫けそうになることもありましたが、仲間と競い、励まし合うことで、乗り越えることができました。オールを思いっきり漕ぎ、風を切って水面を進む心地よさは、今も鮮明に覚えています。大会で表彰された時や、選抜合宿に参加することができた時は、心の底から嬉しかったです。最高の3年間でした!
大学で頑張っている「学び」
大学では、健康やスポーツに関することを学んでいます。生理学を通して人体の仕組みや働きを学び、それを運動生理学に発展させて、運動時における体の機能、反応に関しての学びを深めています。教職課程も履修し、保健体育の教員になるために必要なことも学んでいます。教育基本法などの教育法規や、教育原理、教育史など、教員免許の取得と教員採用試験に必要な教養を身に付けています。大学には、専門的な知識、技能をもった先生方が大勢いらっしゃるので、丁寧にサポートしてもらいながら、学びを深めることができています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
京都先端科学大学は、英語教育にとても力を入れている大学で、英語が苦手と感じていた私でも、大学で英語を学ぶことに大きな魅力を感じています。これからの時代、日本国内でも英語を用いたコミュニケーションが求められる場面が増えてくる思います。大学では、受験英語ではなく、日常生活やビジネスの場面において役立つ、実用的な英語が学べるので、意欲的に学習しています。
後輩へのアドバイス
私が最も伝えたいことは、皆さん自身の興味関心を重視して欲しいということです。大学では、学部、学科ごとに専門分野の授業があり、その学習の集大成として、卒業研究を行います。そのため、興味関心のない学部、学科に進んでしまうと、学習意欲の低下や、せっかく入った大学に行きたくなくなることにつながりかねません。大学での4年間を充実したものにするためにも、まずは、自分が学びたいことを明確にして、進路選択を行って欲しいと思います。そして、大学の偏差値や知名度、ブランドといったことに影響されるかもしれませんが、どの大学に入学したとしても、充実した大学生活が送れるかどうかは、自分次第です。偏差値が高い大学や知名度のある大学に入ったとしても、授業を欠席し、学習をおろそかにしてしまえば、それは良い結果にはつながりません。反対に、偏差値が低い大学や知名度のない大学に入ったとしても、気持ちを切り替えて、コツコツ努力していれば、充実した大学生活を過ごせると思います!自分の中に悔いが残らない進路選択ができるよう、頑張ってください!
オープンキャンパス2025 開催中!

オープンキャンパスでは、本学の学びをぎゅっと、まるごと体験していただけるプログラムを用意しています。大学選びはもちろん、将来の進路まで、皆さんにとって必ずヒントが得られる機会となるはず。皆さんのご参加お待ちしています。
【2025オープンキャンパス日程】
3月16日(日)、6月8日(日)、7月13日(日)、8月2日(土)、8月3日(日)、8月24日(日)、9月21日(日)