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京都産業大学

私立大学 京都府

京都産業大学/志望理由

リーダーシップと“居心地のよい場”のデザインを実践的に学ぶ

顔写真
現代社会学部 現代社会学科 4年 O.K.さん 愛媛県立松山北高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

大学2年生の春学期に、現在所属している宮木一平先生の授業を受けたことが大きな転機となりました。先生の物事の捉え方や学生一人ひとりに丁寧に向き合う姿勢に強く惹かれ、「この先生のもとで学びたい」「多くのことを吸収し、自分も先生のように周囲に良い影響を与えられる大人になりたい」と感じたことが、ゼミへの興味の原点です。
宮木ゼミの研究テーマは「居心地のいい場のデザイン」です。日常生活の中で「少し居心地が悪い」「こう改善できるのでは」といった小さな気づきを起点に、班ごとにテーマを設定して研究を進めています。アルバイト先や友人関係といった自分が属するさまざまなコミュニティを観察し、よりよい環境づくりを考えるプロセスは、日常の人間関係や場づくりにも活かせると実感しています。ゼミ活動を通して、身近な課題に目を向け、それを改善する姿勢が養われたことが、この研究に興味を持ち続けている大きな理由です。

この大学を選んだ理由

京都産業大学の現代社会学部に設けられている「リーダーシップ科目」の存在を知り、その学びに強い魅力を感じたことが志望理由です。この授業では、一人ひとりが自分の強みを発見し、それを生かした“自分らしいリーダーシップ”を身につけることをめざしています。
特に、「リーダーとは特定の能力をもつ限られた人だけがなるものではなく、誰もが自分の得意な場面で力を発揮できる」という考え方に深く共感しました。従来の“リーダーはこうあるべき”という固定観念にとらわれず、個性を尊重しながら他者と協働する姿勢を学べる点に強く惹かれました。
自分の強みを理解し、それを活かして社会で貢献できる力を培いたいと考え、この学部で学びたいという思いがより明確になりました。

将来の展望

卒業後にめざしていることは大きく2つあります。
1つ目は、就職先で周囲と協働しながら成果を上げられる社会人として活躍することです。大学の学びを通して、自分の強みを生かしながらチームに貢献するリーダーシップを意識するようになりました。また、ゼミで研究している「居心地のいい場のデザイン」の視点を身につけたことで、職場の中でも「ここは改善できるかもしれない」という小さな違和感に気づき、その解決策を考える習慣が定着しました。働く環境がより良くなるよう、学んだことを実践したいと考えています。
2つ目は、幼い頃から続けてきた日本舞踊を生かした仕事に挑戦することです。これまでは伝統文化を仕事にすることに現実味を持てませんでしたが、大学で起業に挑戦している友人や、好きなことを仕事にしようと努力する仲間に出会い、「自分にもできるかもしれない」と前向きに考えられるようになりました。日本の伝統文化の魅力を伝え、次の世代へ継承する役割を担えるよう、自分なりの形でチャレンジしていきたいと思っています。

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