きょうとさんぎょう

京都産業大学

私立大学 京都府

京都産業大学/志望理由

進化し続ける技術を学び、サイバー攻撃から社会を守る力を身につける

顔写真
情報理工学部 情報理工学科 3年 Y.T.さん 大阪府立高槻北高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

私が通信分野に興味を持ったきっかけは、中学生のときに経験した大地震でした。発生直後は電話がまったく通じず、家族にも友人にも連絡できない状況が続き、大きな不安と恐怖を感じました。しかし、ネットワークが徐々に復旧し、家族とつながった瞬間の安心感と感動は、今でも鮮明に記憶に残っています。
この経験から、「情報が正しく届くことがどれほど重要か」「通信が社会の安全を支えているのか」を実感し、通信の仕組みに興味を抱くようになりました。調べる中で、災害時の復旧を支える通信インフラや、ネットワークを攻撃から守るセキュリティの重要性を知り、両方を深く専門的に学びたいという思いが強まりました。
通信とセキュリティは、人々の生活を支える基盤であり、社会に直接貢献できる分野だと感じ、この道を志すきっかけになりました。

この大学を選んだ理由

情報セキュリティについて専門的に学べて、なおかつ関西圏にある大学を探していた中で、京都産業大学の情報理工学部に強く惹かれました。産業システム分野のセキュリティまで幅広く扱うカリキュラムは珍しく、興味のある領域を体系的に学べる点に魅力を感じました。また、国公立大学レベルの少人数教育を取り入れており、学生一人ひとりに目が行き届く体制が整っている点も安心材料でした。
さらに、第一線で活躍されている著名な先生方が多数在籍し、企業・研究機関との連携も豊富で、最新技術や実践的な知見に触れられる環境があることも大きな決め手でした。教育内容だけでなく、研究設備が充実している点からも「ここなら深く学べる」と感じました。
そして、オープンキャンパスで見た学生の表情がとても印象的でした。皆がいきいきと学び、質問に丁寧に答えてくれる姿から、大学の雰囲気が自分に合っていると感じました。特に、キャンパスツアースタッフの方が親身に話を聞いてくれたことが最後の決め手となり、この大学で学びたいという思いが確固たるものになりました。

将来の展望

卒業までの目標として、基本情報技術者試験や応用情報技術者試験の合格を掲げ、日々準備を進めています。情報技術は進化のスピードが非常に速いため、授業で学ぶ内容に加えて、普段から最新のトレンドや技術動向を追う姿勢を大切にしながら、常に知識をアップデートできるエンジニアを目指しています。
大学卒業後は大学院に進学し、より専門性の高い研究に取り組む予定です。特に、サイバー攻撃から社会を守る「ホワイトハッカー」として活躍したいという目標を持っており、そのためには高度なセキュリティ技術に加えて、問題解決力や研究力が不可欠だと感じています。大学院での研究経験を通じて、自分の能力をさらに伸ばし、情報化社会の安全と安心に貢献できる人材になりたいと考えています。

京都産業大学の志望理由TOPに戻る

このページをシェアしよう

ツイート LINEで送る

京都産業大学のコンテンツ一覧

リストに追加しました

ページの先頭へ