京都ノートルダム女子大学/人文学部*の詳細情報
新設学科・定員・所在地
学科・定員
言語文化学科*(60名)新設*2026年4月開設予定。掲載内容は予定であり変更となる可能性があります。
所在地
-
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
プロフィール
●あなたの"好き"を見つけて、"好き"を究める
●入学後に自分に合ったコースに必ず所属できる
●観光都市・京都をフィールドとして多文化理解や国際交流を実践的に学ぶ「国際観光プログラム」
2026年、開学当初からつづく英語英文学科と文化の中心京都で学ぶ国際日本文化学科は、新たに「人文学部 言語文化学科」へと生まれ変わります。
【学生数】
249人(2024年5月1日現在)
【専任教員数】
16人(2024年5月1日現在)
【大学院】
人間文化研究科 応用英語専攻(修士課程)、人間文化専攻 (修士課程)
言語文化学科**2026年4月開設予定。掲載内容は予定であり変更となる可能性があります。
【講義・学問分野】
〔英語英文学コース〕
英語の変遷、英文学作品研究、米文学の歴史、米文学作品研究、英語科教育法I・II、こども英語指導法(理論編・実践編)、Global Japan Studies 、Popular Culture 、イギリスの社会と文化、Comparative Culture、異文化間コミュニケーションなど
〔多文化共生コース〕
中東文化論、現代音楽事情 、情報・メディアの文化とリテラシー 、地域ツーリズム論、アジア文化論 、西洋美術史II 、メディアコンテンツ表現法 、ヨーロッパ文化論、フィールド実践演習など
〔日本語日本文化コース〕
日本伝統文化論、京都学、日本語研究、異界・妖怪学、日本古典文学講読、日本近代文学講読、クールジャパン論、京都フィールドワーク研究、日本年中行事論、京都資料論 、日本美術史、国語学特講、現代出版事情など
〔共通教育科目〕
おもてなしの英会話、歴史の中の女性、ジェンダー論、話し方と自己表現、国際関係論入門など
学部の特色

あなたの"好き"を見つけて、"好き"を究める

文化の中心・京都で世界の文化、英語、英米文学、日本語、日本文化、観光、コミュニケーション、プレゼンテーション、マンガ、アニメなどのポップカルチャーまで学びは幅広く、自分の「好き」を見つけて専門性を深めることができます。
入学後に自分に合ったコースに必ず所属できる
1年次では、英語圏、アジア圏、イスラーム圏、日本の文化、ことばなどの基礎を学び、2年次進級時に自分の興味に合わせて「英語英文学コース」「多文化共生コース」「日本語日本文化コース」の3つのコースから自由に選択します。必ず希望のコースに所属することができるのも魅力です。

観光都市・京都をフィールドとして多文化理解や国際交流を実践的に学ぶ「国際観光プログラム」

日本や世界の文化への深い理解と高いコミュニケーション能力を基盤として、プロジェクトを企画・実行する力、課題を主体的に解決する力、他者と協働する力、情報を収集し適切に処理する力など、社会人力を総合的に養成するプログラムです。旅行業、ホテル業など観光関連分野で即戦力として活躍する人材の育成をめざします。
この学部のことを詳しくチェック
学べること
言語文化学科*
3つのコースを自由に選べる!必ず希望のコースに進める!
●英語や英文学をしっかり学びたい人のための「英語英文学コース」
英語運用能力だけでなく、アメリカやイギリス、カナダなど英語圏の文学や文化、英語教育など様々な領域に触れ、異文化理解の力を養います。海外研修や中長期留学の制度も整っており、自分のニーズに応じて留学の時期や期間をカスタマイズできます。
●世界の違いをじっくり味わいたい人のための「多文化共生コース」
キリスト教をはじめとする西洋文化や日本文化に大きく影響した中国、独自の発展を遂げるイスラーム文化など世界の様々な文化やことばを幅広く学び、グローバル社会で必要な多様性への理解を深めます。
●日本の文化にどっぷりつかりたい人のための「日本語日本文化コース」
マンガ・アニメなどのポップカルチャーから伝統文化まで日本文化の真髄に触れるとともに、時の流れを肌で感じられる京都において古典から現代文学、日本語表現を深く学びます。
◆学科独自のユニークなプログラム「国際観光プログラム」
日本や世界の文化への深い理解と高いコミュニケーション能力を基盤として、プロジェクトを企画・実行する力、課題を主体的に解決する力、他者と協働する力、情報を収集し適切に処理する力など、社会人力を総合的に養成。旅行業、ホテル業など観光関連分野で即戦力として活躍する人材の育成をめざします。
【授業・講義】
多彩なジャンルから自分の「好き」を見つけて学べる
◆観光学概論
ホテルや旅行業、レジャー施設など、多彩な観光関連業務に従事した経験を持つ教員のもと、観光の基礎から専門知識まで学びます。
◆多文化共生
中東を舞台とする映画を鑑賞し、歴史や生活、宗教、伝統などについて学ぶ授業。自分たちとの違いに気づき、その受け止め方まで考えることを目的としています。
◆Comparative Culture
異なる文化的背景をもつ人々と協働するには、異文化への理解が不可欠です。この授業では、日本とアメリカの文化を比較。知識をもとに議論する力も養います。