大阪芸術大学/卒業後の進路
家族とのかけがえのない時間を提供できるCMFデザイナーに
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
幼い頃から家族とドライブに出かけ、空港や海を見に行くことが好きでした。この経験から、自動車に関心を持つようになり、自分自身も免許を取得してからは、通学をはじめドライブに行くことがさらに好きになりました。大阪芸術大学に入学する頃には、幼い頃から好きだった自動車のデザインをしてみたいと考えるようになりました。就職活動の際は、就職課のサポートを活用しました。担当の方に自己PR文の添削をしていただき、丁寧な指導のおかげで満足のいく仕上がりになりました。他にもエントリーシートや面接の対策講座、セミナーやガイダンスなどのさまざまなプログラムがあり、サポートが充実しています。
キャリア選択のポイント
両親は私が生まれた時に購入した車で、いろいろな場所へ連れて行ってくれました。外装色が私の大好きな海と空を反射したような鮮やかなブルーの車で、好きな音楽を聴きながら真ん中に乗せてもらっていた記憶は宝物です。このような、家族とのかけがえのない時間を私も誰かに提供できる人になりたいと思い、自動車のデザインをしたいと考えました。そして、自動車のデザインの中でも色味や素材感でどんな風にも車の印象を変化させることができるCMFデザイナー※に特に魅力を感じました。
※車両の内外装色(Color)、素材(Material)、表面処理(Finish)をデザインする仕事
今後の夢・目標
家族との大切な思い出のバトンをつなげるように、お客さまに寄り添い、お客さまの期待を超える価値や体験を提供できるようなCMFデザイナーになりたいと考えています。家族で大切な時間を過ごせる素敵なファミリーカーの提案ができるように日々努力したいと考えています。また、語学や外国の文化に関する勉強をして、将来的にはさまざまな国籍の人々とコミュニケーションを取り、経験を積んでいきたいです。