大阪工業大学/卒業後の進路
著作権を守り、活かすことでコンテンツ王国日本の発展に貢献

卒業後の進路:ソニーミュージックグループ
知的財産研究科 知的財産専攻 大学院2年
上野夏波さん
大阪府・初芝富田林高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか

大学で知的財産分野(特許、意匠、商標、著作権)を学んだので、その知識で技術を守れる「総合メーカー知財部」や、自分の好きなコンテンツを守る・活かす「エンタメ業界」を目標に就職活動を行いました。最終的には、好きなコンテンツに関われるエンタメ業界へ進路を決定。就職活動で武器になったのは、読売テレビ「鳥人間コンテスト」出場をめざす「人力飛行機プロジェクト」や、授業で発明を考え特許出願をめざす「パテントコンテスト」への参加など、大学でしかできない経験をたくさんしたことだと思っています。
キャリア選択のポイント
将来のキャリアイメージや給料、やりたいことなどさまざまな比較点はありましたが、最終的な進路の決め手は「自分に合っているか」でした。選考を受けていた他社と比較して「仕事が楽しそう」「この会社は自分に合っている」「ここの雰囲気がいいな」という点が決め手となりました。総合電機メーカー、エンタメ系、物流系などさまざまな企業を受け、比較することで自身の本当に就きたい業種が浮かんできたと感じます。
今後の夢・目標
スマホやインターネットが普及し、SNSや動画配信サイトなどで音楽やコンテンツが身近になった現代。さらに加速していくコンテンツを、ライブイベントや企画から活発化させていくだけでなく、著作権という権利で守ることで、コンテンツ王国日本のさらなる発展に貢献できればと思っています。