おおさかこうぎょう

大阪工業大学

私立大学 大阪府

大阪工業大学/学部・学科

学べること

社会・産業界が求める実践的能力を身につけたグローバルに活躍する専門職業人に

1年次から世界を意識した学びを展開

工学の幅広い分野を網羅する工学部は、人と環境に優しいものづくりを実践できる技術者を育成します。ロボティクス&デザイン工学部は、最先端工学技術とデザインの両面から分野を超えたイノベーションを創出できる人材を育成。情報科学部は、AIやIoT技術、コンピュータ基盤技術など情報社会に必要な情報技術領域を網羅。唯一文系の知的財産学部は、特許や著作権などの知的財産に関する法律を基礎に、経済経営、マーケティングなどビジネスを支える知的財産実務を学ぶ学部です。「社会・産業界に貢献する」という教育理念の下、各学部・学科が有機的に連携しながら特色ある教育・研究を進めています。
また、社会のニーズであるグローバル化に対応するため、実践的な英語教育に取り組むとともに、国際交流プログラムによって世界に羽ばたく人材の育成を強化。留学生の受け入れや国際シンポジウムを通じてキャンパスの国際化を推進しています。

理論だけでなく、自分たちの技術で社会貢献や大会出場をめざす

夢や目標に向かって自分を磨く学びの一つが、学生が主体となって取り組む「プロジェクト活動」です。地域連携、大会出場、独自の研究などを目標に実践力を育てるために仲間たちと考え、切磋琢磨し技術力を高めてそれぞれの活動に取り組んでいます。
例えば「人力飛行機プロジェクト」では、毎年出場している読売テレビ主催「鳥人間コンテスト」において、1枚だけのプロペラで長距離飛行をめざした設計・開発に挑戦し、2025年は第2位の好成績を収めました。「ソーラーカープロジェクト」では、2025年夏にオーストラリアで開催された世界最高峰のソーラーカーレース「BWSC」に初出場し、見事3,000kmを完走しました。また、学生のみならず教職員とともに一丸となって目標達成をめざし、NHKの人気番組「魔改造の夜」に出演した「O阪工大」など、各プロジェクトで学生達が情熱的に取り組んでいます。また、2025年には「OIT梅田esportsプロジェクト」が本格的に始動しました。

PBL(Problem Based Learning)教育で、ものづくりにチームで取り組む

学生が自ら考え、失敗を経験しながら課題解決能力を身につけていく「課題解決型学習(PBL)」を実践。例えば、工学部機械工学科では、企画・立案から加工・製作まで、ものづくりの一連の流れを実際に体験する授業を実施することによって技術者としての素養を身につけます。1年を通じて「電気自動車」「自律歩行ロボット」などのテーマにグループで取り組み、失敗体験などを通じてものづくりの難しさやおもしろさを体得し、専門分野をリアルに学べる特色ある授業を展開しています。

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