おおさかたいいく

大阪体育大学

私立大学 大阪府

大阪体育大学/教育学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

教育学科(125名)

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●教員免許が複数取得できるカリキュラム
●「学校インターンシップ」で学校現場を経験
●教員免許状の取得から教員採用試験の対策まで、教員をめざす学生を全面的にサポート

教育への熱意と使命感に満ち、豊かな教養、確かな指導力を身に付けた教員を養成します。

【学生数】

548人(2022年5月現在)

【専任教員数】

20人(2022年5月現在)

教育学科

【講義・学問分野】

国語科概論I、社会科概論I、算数科概論I、理科概論I、英語科概論、体育科概論、体育実技、体育原理、球技、ピアノ実技、教科教育法、学校インターンシップ、教育実習、人権教育、精神保健学、教職論、教育原論、体力測定評価、特別支援教育論、学校教育心理学、応用実技、レクリエーション教育論、体育心理学、運動療法、生理学、アダプテッド・スポーツ論、体育経営論、体育社会学、体育史、生徒指導論・進路指導論、教職特講、教職実践演習 など

入学者・卒業者数

入学者数

531人
男女比
女子生徒数
158
男子生徒数
373
地元占有率

卒業者数

497人
就職者・進学者数内訳
就職者数
475
進学者数
8

学部の特色

教員免許が複数取得できるカリキュラム

健康で元気な子どもを育む「幼児教育コース」スタート!

入学後、2年次から取得を希望する免許の組み合わせに応じて4つの教育コースから選択し、複数の免許取得が可能です。

【取得できる教員免許】
小学校教諭一種免許状、中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)、特別支援学校教諭一種免許状、幼稚園教諭一種免許状、保育士資格(定員50名)

「学校インターンシップ」で学校現場を経験

「学校インターンシップ」で実践力を深める

教員の仕事の実際を知るために、2年次から学校現場で授業やクラブの補助を行う「学校インターンシップ」を開始。現場で児童・生徒とのコミュニケーションを経験し、学校実務についても早い時期からしっかり学ぶことができます。

教員免許状の取得から教員採用試験の対策まで、教員をめざす学生を全面的にサポート

学生の意識を高めるサポートを行う教職支援センター

教員を志望する学生の支援を目的として教職支援センターを設置。センター内には模擬授業教室や集団面接室・個人面接室を備えており、教員採用試験をめざす学生は効果的に利用できます。
教育学部の公立学校教員採用試験(2023 年度採用)の合格者は、小学校(小中含む)41人、中学校4人、高校1人、特別支援学校12人でした。

学べること

教育学科

幅広い知識を備えた教育のスペシャリストをめざす

教員養成を教育の大きな柱のひとつとしてきた本学は、今まで多くの優秀な保健体育教員を輩出してきました。教育学部では、その培ってきたノウハウを生かし、幼稚園教育・小学校教育・保健体育教育・特別支援教育とそれぞれの領域における教育のスペシャリストを育成します。2年次から取得を希望する免許の組み合わせに応じて4つの教育コースから選択し、複数の免許取得が可能です。

◎小学校教育コース
小学校全9教科の基礎的理論と教科教育法の授業を設け、実践的指導能力と確かな知識を習得します。子どもたちの学力・体力向上、さらには体育の楽しさを伝え、健やかな成長に貢献できる教員を養成します。

◎保健体育教育コース
体育大学としての強みを活かし、体育種目全般について知識と技術を高め、それらの指導が的確に行え、教育学・体育学の両方に優れた保健体育の教員を養成します。

◎幼児教育コース(2023年4月開設)
実際の教育現場を体験する機会と運動に関する知識や技術を保育の指導理論と結びつけ、子どもたちに運動を教えられるスペシャリストを育成します。そのために免許・資格取得に関する学習を中心に、教育学・体育学など幅広い分野のカリキュラムのなかで学んでいきます。

◎特別支援教育コース
障がいのある子どもと障がいのない子どもが共に学ぶインクルーシブ教育の深い知識を備え、さまざまなニーズのある子ども一人ひとりに応じた適切な教育ができる教員をめざします。

【授業・講義】
   

●教育原理
「教育の本質」「学校の歴史」「教育の思想史」について理解を深め、これからの教育を構想するための基礎知識を得ることを目的としています。具体的には、「教育とは何か」「学校とは何か」原理的および歴史的に考察することを通して、今の教育や学校がどのようにして成立したのかについて学びます。

●特別支援教育論
障がいのある子どもに対する社会理念の変遷や障害者権利条約の意義を学ぶとともに、映像なども利用してインクルーシブ教育が求める社会とは何かを考え、一人ひとりのニーズに合った支援方法を考えます。

●生理学(運動生理学を含む)
骨格筋の役割、収縮特性と代謝特性、エネルギー供給機構、筋力発揮調整の仕組み、運動知覚の仕組みなどについて解説。また、幼少期から思春期、成人、高齢期に至るまでの有酸素性作業能力、無酸素性作業能力などについて理解を深めます。

アドミッションポリシー

入学者受け入れ方針

教育に対して強い興味と関心を抱き、将来は教育現場、もしくは社会の教育的諸活動の場で活躍したいという強い意欲を持つ学生を受け入れる。
具体的には、次の資質を持つ者を求めている。
(1)本学の建学の精神と教育学部の教育目的を理解し、教育学を学ぶ意志・意欲と、教育に対する高い職業意識を有する者
(2)「教育力」「実践力」「人間性」など、教育者として必要な資質向上を常に図ろうとする意志と適性を有する者
(3) 一人ひとりの子どものニーズに応え、全ての子どもが共に学ぶインクルーシブ教育に関して、強い関心を有する者
(4)小学校教育や保健体育教育に高い志を持つとともに、身体を動かす楽しさ、アダプテッド・スポーツに関して興味・関心を有する者
(5)他者を思いやる優しさと、さまざまな障害に対応できる強い意志と行動力のある教員をめざす意欲を有する者

他の学部・学科も調べる

学費や就職などの項目別に、
大学を比較してみよう!

他の大学と比較する

このページをシェアしよう

ツイート LINEで送る

リストに追加しました

ページの先頭へ