大阪電気通信大学/卒業後の進路
夢は人々に感動や喜びを与えるような作品を生み出すオペレータ
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
私の進路選択のきっかけは、高校3年生の時、大阪電気通信大学のオープンキャンパスで、モーションキャプチャという技術と出会ったことでした。入学後、2年生の頃からモーションキャプチャに関する勉強を始め、3年生で参加した映像制作会社でのインターンシップでは、実際の現場でさまざまな経験を積むことができました。
大学のキャリアセンターの方々には、個人面談をはじめ面接の練習などでお世話になり、無事第一志望であるゲーム業界のモーションキャプチャのオペレータとして内定をいただくことができました。
キャリア選択のポイント
キャリア選択の決め手となったのは、東京にある映像制作会社のインターンシップに8か月間参加したことです。ここで多くの現場を経験したことで、自分がどのような業界のモーションキャプチャに携わっていきたいかを見定めることができました。また、インターンシップでは、モーションキャプチャの技術以外にも、現場で臨機応変に対応する力、次に何をするべきかを予測する力や社会人としてのコミュニケーションスキルなど、多くのことを学びました。
そして、これらさまざまな経験から、自分は将来、映像制作よりもモーションをメインに制作していくことを仕事にしたいと考え、ゲーム業界のモーションキャプチャの道に進むことを決意しました。
今後の夢・目標
就職後に実現したいことは、何年経っても人々の心に深く残り続けるようなすばらしい作品を生み出すことです。大学での学びやインターンシップで得ることができたモーションキャプチャの技術や知識を生かし、人々に感動や喜びを与えられる作品を手掛けたいと考えています。
現場では、同じ目標を持つ仲間たちと協力しながら、新しい技術や表現方法に挑戦し、成長を続けていきたいと思います。モーションキャプチャの業界で常に技術の最前線に立ち続け、未来のクリエイティブ業界を担う一員となることが目標です。