関西大学/志望理由
これからの社会に必ず必要とされるデータスキルを修得
ビジネスデータサイエンス学部 ビジネスデータサイエンス学科 1年
丸山心菜さん
名古屋大学教育学部附属高等学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校2年生の時に受けた授業でデータサイエンスについて学び、夏休みの課題として実際にデータを分析したことで、多くのデータから法則を見つけることのおもしろさを知りました。
ビジネス分野への興味は、あるテーマパークの赤字経営をV字回復させた経営戦略をテレビで見たことがきっかけです。
この大学を選んだ理由
関西大学のビジネスデータサイエンス学部は、ビジネスとデータサイエンスの両方を学べるところに惹かれました。データサイエンスだけでなく、ビジネスの分野も学ぶことで、より社会に直結した考え方を得ることができます。また、講義を聞くだけでなく、学生同士でコミュニケーションを取りながらチームで学ぶ「アクティブラーニング」の科目があったことも魅力でした。
学部の学びによって身につくAIスキルをはじめ、これからのデータ社会に必要とされる多様なスキルや、ビジネス現場に必要となる知識は、将来確実に役立つと考えました。
社会との関わり
AIが人間に取って代わると言われるこの時代に、ビジネスとデータサイエンスの2つを体系的に学ぶことで、情報社会を生き抜くための力を養うことができます。実際にデータサイエンスの学びを進めていく中で、AIではなく、人間にしかできない物の見方や考え方が身につくと実感しました。そして、これらの学びをビジネスに直結させられるという点で、社会と深く結びついています。
また、学生同士で課題発見・解決をするアクティブラーニング型の授業では、チームで作業する中で自分の得意・不得意を認識することができ、社会に出た際にも生かせると考えています。