帝塚山学院大学/志望理由
栄養管理士の合格実績の高さや手厚いサポートが魅力
食環境学部 管理栄養学科 1年
T.M.さん
熊本県立水俣高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校1年生の時、地元で行われた国民スポーツ大会に競技補助員として参加し、全国で活躍する選手を間近で見たことがきっかけです。私自身バレーボールをしていた経験があったので、選手の日々の努力が伝わるプレーや高校ごとの個性豊かなプレースタイルに大きな感動を覚えました。それ以来、感動や勇気を与えてくれる選手を、栄養の面から支えられる存在になりたいと思うようになりました。
この大学を選んだ理由
帝塚山学院大学の管理栄養学科は、6つのコースで自分だけの学びをつくれるという特色があり、少人数制のため一人ひとりに丁寧なサポートがある点にも安心感がありました。また、栄養管理士の国家試験合格率の高さもポイントでした。食品学実験や調理学実習など実践的な授業が充実しているため、知識だけでなく実践力も身につきます。3年次からは保健所や病院等での学外実習があるので、現場でしか得られない学びによって将来の選択肢も広がると思い、帝塚山学院大学を志望しました。
将来の展望
まずは管理栄養士の国家資格に合格することが目標です。大学での学びを通して、専門的な知識・技術やコミュニケーション能力、分析・判断力など、管理栄養士に必要とされる能力を高めるつもりです。そして将来はプロバレーボール選手のスポーツ栄養士になりたいと考えています。「選手にとってのベストを常に考え続けられるスポーツ栄養士」という理想に少しでも近づけるよう努力し続けます。