しじょうなわてがくえん

四條畷学園大学

私立大学 大阪府

看護学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

看護学科(80名)

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●看護師資格取得に特化したカリキュラム
●駅前1分の好立地と実習に打ち込みやすい環境
●在宅看護などさまざまな医療環境への対応も視野に入れて学ぶ

専門知識と技術を持ち、看護の実践力が身に付くカリキュラム。学内での学びと病院等での実習を繰り返すことで看護を深く理解します。また、豊かな人間性や、チーム医療の一員として連携・協働する力も養います。

【キャンパス】学園町キャンパス
【学生数】241人(2017年5月現在)
【専任教員数】23人(2017年5月現在)

看護学科

講義・学問分野

身体表現演習、情報リテラシー入門、医療概論、基礎看護援助論、小児看護学概論、在宅看護学方法論、精神看護学実習 など

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学部の特色

めざす資格を看護師一本に絞る

看護師資格取得に特化したカリキュラム

看護学部では、めざす資格を看護師一本に絞ることで、カリキュラムの充実を図りました。特に演習の時間を増やし、実習に向けた準備を入念に行います。〈講義・演習→実習→講義・演習→実習……〉を繰り返す学習プロセスを形成。知識を身に付け、臨床現場で体験し、体験を振り返る過程をたどることで、より深い理解につなげます。
また、セクシュアリティ、死生観などさまざまな課題と向き合う中で、多様な価値観があることを理解し尊重できる看護師の育成をめざします。さらに、今後いっそう必要となるチーム医療を視野に入れ、リハビリテーション学部と連携した授業を設置します。

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グループワーク用の個室も備えた図書館

駅前1分の好立地と実習に打ち込みやすい環境

看護学部の新キャンパスは、JR「四条畷」駅から徒歩約1分の好立地。毎日通う大学だからこそ通いやすさは重要なポイントです。特に看護学部は、実習期間中でも大学で資料を調べる機会も多く、気軽に立ち寄れる便利な環境です。ぜひオープンキャンパスなどで駅前キャンパスの快適さを実感してください。

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在宅看護も視野に入れ、多様な医療現場に対応できる看護師を育成

在宅看護などさまざまな医療環境への対応も視野に入れて学ぶ

看護師が患者に対応する時間は、入院中や治療期間中に限られていますが、患者が自宅に戻ってからも病気や障がいと向き合って生きていかなければならない場合もあるので、退院後の生活を見据えた看護を提供できる看護師が必要とされています。そこで本学では、病院で行う実習と、施設・在宅系で行う実習を交互に組み立てることにより、在宅看護をはじめとした、さまざまな医療環境に対応できる看護師の育成をめざします。

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学べること

看護学科

講義・演習と実習を繰り返す学修サイクルで、現場対応力を身に付ける

看護専門職としての役割と責務を理解し、高い倫理観と実践能力を持った看護師の養成をめざします。そのために、取得資格を看護師に絞った充実のカリキュラムを編成。講義・演習と実習を繰り返す学修サイクルを導入し、知識を身に付け、体験し、そして振り返るプロセスにより理解を深めます。

<実習の流れ>

1. 実習の準備/オリエンテーションを受ける
実習の目的や到達目標、実習先の方針や心構えなどを確認します。

2. 実習の現場1/コミュニケーションを体験
施設の皆さんとの触れ合いの中でコミュニケーションの取り方を学びます。

3. 実習の現場2/「役割」と「連携」を知る
実習指導者の指導のもと、施設で働くさまざまな人たちの役割と連携を理解します。

4. 実習の現場3/毎日の体験内容を共有する
カンファレンスで、その日の出来事を報告し合い、記録としてまとめていきます。

5. 実習を終えて/振り返り・まとめで理解を深める
講義で学んだことと実際に体験したことを結びつけることで、より深く理解していきます。

【授業・講義】
在宅看護学実習I

自宅だけでなく、デイサービスなどの利用者を通して、その人らしい暮らしに必要な要素とは何か、そして人々が住み慣れた場での生活を維持することの重要性について考察する早期体験実習です。地域で生活しながら療養する人々とその家族を理解し、その支援方法を学びます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】〒574-0001 大阪府大東市学園町6-45
フリーダイヤル:0120-11-2623

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