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もりのみやいりょう

森ノ宮医療大学

私立大学 大阪府

総合リハビリテーション学部の詳細情報

*2022年4月、保健医療学部から改組
※記載内容は変更になる場合があります。

学科・定員・所在地

学科・定員

理学療法学科(70名)
作業療法学科(40名)

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●2学科連携カリキュラム「総合リハビリテーションIPW演習」で相互理解を深める
●大学が拠点となる実習スタイルにより集中して学べる
●最新の機器・設備など医療機関に近い環境で実践力を培う

総合リハビリテーション学部は、「理学療法学科」「作業療法学科」の2学科を設置。「臨床マインド」を重視している理学療法学科では、現場で活躍している教員が直接、学生を指導。OSCE(オスキー)と呼ばれる学内試験を実施しており、現場で必要な知識・技能・対話力を修得できます。作業療法学科では、神経・筋難病系、小児・発達障害系など各領域に現場経験豊富な教員が在籍。その環境を生かし、さまざまな症状をお持ちの方を実際に大学に招いて行う「体験型授業」を導入しています。

【学生数】469人(2021年4月1日現在 ※保健医療学部理学療法学科、作業療法学科の実績)
【専任教員数】32人(2021年4月1日現在)
【大学院】保健医療学研究科/保健医療学専攻(修士課程)、医療科学専攻(博士後期課程)

理学療法学科

講義・学問分野

医学英語、統合医療概論、リハビリテーション概論、理学療法評価学、運動器系理学療法学技術論、神経系理学療法学技術論、内科系理学療法学技術論、生活環境論、臨床総合実習 など

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作業療法学科

講義・学問分野

医学英語、統合医療概論、基礎作業療法学、作業療法評価学、作業療法治療学、地域作業療法学、チーム医療とコミュニケーション、臨床心理学、日常生活活動学 など

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学部の特色

理学療法学科・作業療法学科が連携して授業を実施

2学科連携カリキュラム「総合リハビリテーションIPW演習」で相互理解を深める

理学療法士・作業療法士相互の理解を深めるため、「総合リハビリテーションIPW演習」など、2学科が連携して行う授業もあります。

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各領域でさまざまな実習先を確保

大学が拠点となる実習スタイルにより集中して学べる

大阪を中心に関西圏の広いエリアで実習先を確保。そのため、大学に通える範囲での実習先が多く、宿泊を伴うような遠隔地での実習は原則ありません。1日の実習が終わってから図書館で復習したり、すぐに教員に相談したり、実習に集中できる体制です。

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最新の機器・設備などを整備

最新の機器・設備など医療機関に近い環境で実践力を培う

バリアフリー設計の室内を再現したADL室をはじめとした実習室に加え、三次元動作解析装置などの研究機器も充実しています。

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学べること

運動器系、神経系など多方面で活躍できる理学療法士へ

理学療法学科

医療現場に即した知識と技術を学び、人との関わりを大切にする理学療法士をめざす

病院での医療スタッフをはじめ、数多くの現場経験者の教員をそろえ、常に現場をシミュレーションした教育を行うことによって、患者さんに対するコミュニケーション能力、問題解決力などを身につけていきます。また、地域リハビリテーションや予防医学への貢献など、近年の理学療法士に求められる幅広い分野に対して柔軟に対応できる能力を養います。カリキュラムは、人体の構造や機能など基礎医学を学んだうえで、スポーツ医学、理学療法評価学、リハビリテーション医学など理学療法学に関する知識・技術を深く学んでいきます。
実習先は大阪府内・近畿地区を中心に確保。特に相互連携協定を締結している医療法人錦秀会の研修センター内には、「森ノ宮医療大学臨学共同参画センター」を設置し、実習担当者とともに本学の教員も直接指導を行う新たな実習体制を確立しています。学生をよく知る教員と実習先担当者による実技指導により、学内での学びをより深めた知識と技術を身につけることが可能です。
なお作業療法学科を有する本学は、両学科の連携により、リハビリテーション全体を大きな視点で捉えて学ぶ環境を整えています。

【授業・講義】
臨床での適応能力や判断力を養う

●臨床理学療法評価学I
運動や活動に影響する生理維持機能を呼吸系と循環系機能を中心に学び、体温調整や消化器系などの諸内臓機能を理解します。
●神経系理学療法学技術論
運動障害の原因となる脊髄障害や脳血管障害など、中枢神経に障がいが生じた人への理学療法について実技を交えて学びます。
●内科系理学療法学技術論
日常生活や運動を支える呼吸・循環機能、代謝機能を中心に学修し、呼吸循環障害、生活習慣病などにかかった患者さんの理学療法について実技を交えて学びます。
● IPW論
全学科共同で「チーム医療」について学ぶ科目。各学科の学生が集い「ケースカンファレンス(症例検討会)」というグループワークを行います。実際の症例がテーマとして与えられ、その症例に対しどのような治療やケアが必要かをそれぞれの立場から検討します。多職種と連携した協議を通じて最適なアプローチ方法を考えます。

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その人らしい生き方を支えるため、患者さんに提案できる力を養う

作業療法学科

すべての人の健康に貢献する作業療法士として、高い倫理観と豊かな感性を培う

作業療法士は、身体や心に障がいのある人が日常生活や社会生活に適応できるように、手芸や工作などを通して患者さんが必要とする作業と結びつけ、機能回復や維持をサポートする専門職です。
本学科は、小児や高齢者などあらゆる年齢層や、病院から地域・在宅といった幅広いリハビリテーションのニーズに応えられる作業療法士の養成をめざします。また、脳卒中や認知症などの「介護予防」や健康増進に寄与できるよう「疾病予防」についての学びも充実しているほか、ダンスをリハビリに用いたり、最新コミュニケーション機器を使用したりしながら、患者さんが自発的にリハビリできるためのプログラム作りも行います。
さらには、現代医療と伝統医療を包括したケアをするため、「漢方医学概論」「統合医療概論」など東洋医学の視点を導入。これは鍼灸学科を有する本学ならではの特色と言えます。
なお、理学療法学科も有する本学は、両学科の連携した学びを実現。お互いの共通点の理解を促進し、チーム医療においてリハビリテーションを主体的に担える能力を育みます。臨床経験、教育や研究分野に優れた教員をそろえ、福祉住環境や介護予防の分野における作業療法士の役割を意識した学びを実践します。

【授業・講義】
身体的・心理的なサポートをする上で必要不可欠な知識と技術を学ぶ

●臨床心理学
個人が抱えている心の問題、行動上の食い違い、人間関係の問題などを適応的な方向にもっていくための心理学を学びます。心理学的な問題にはどのようなものがあるのかを、患者さんの立場から理解していきます。
●身体障害作業療法学演習
身体障害領域の主要疾患を取り上げ、その症例についてのグループディスカッションや発表を通して作業療法の具体的なイメージをつかみます。そして最新の治療アプローチなどについて知り、自分たちで体験しながら学んでいきます。
● IPW論
全学科共同で「チーム医療」について学ぶ科目。各学科の学生が集い「ケースカンファレンス(症例検討会)」というグループワークを行います。実際の症例がテーマとして与えられ、その症例に対しどのような治療やケアが必要かをそれぞれの立場から検討します。多職種と連携した協議を通じて最適なアプローチ方法を考えます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】〒559-8611 大阪市住之江区南港北1-26-16
アドミッションセンター
TEL.(06)6616-6911
 【URL】https://www.morinomiya-u.ac.jp

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