姫路獨協大学/志望理由
少人数制とチューター制の手厚いサポートを受け、言語聴覚士をめざす

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ

高校生の時、理学療法士の方の授業を受けた際、生徒の歩く姿から特徴を見抜き、適切なアドバイスを瞬時に行っている姿に感銘を受け、リハビリテーションに関する職業に興味を持ちました。その後、調べていく中で言語聴覚士という職業に出会いました。話す、聞く、食べるといった機能の回復をサポートし、患者さんの生きる喜びを取り戻す手助けができる仕事内容に魅力を感じ、言語聴覚士になりたいと思うようになりました。
現在は、次の実習に向けて準備を進めています。検査機器や道具が充実しているため、仲間同士で臨床現場を想定した練習を行うことができます。特に私は成人領域に興味があるので、成人言語障害学や摂食・嚥下障害学に力を入れています。
この大学を選んだ理由

姫路獨協大学を選んだ理由は、少人数制とチューター制により先生方と近い距離で手厚いサポートを受けることができるからです。
実際に、4年次の6月末頃に臨床実習を終え、その後卒業研究に取り組みつつ、8月頃の早い段階から国家試験の勉強に力を入れることができます。国家試験対策は、豊富な模擬試験に加え、一人ひとりに適した丁寧な指導を受けることができます。わからないことがあればいつでも先生に質問できる環境が整っているため、安心して勉強に取り組むことができます。
将来の展望

言語聴覚士には、知識や技能に加え、広い視野やコミュニケーション力などが求められます。3年次の実習で実際に患者さんと接する中でその必要性を痛感しました。大学では、演習やグループワークなどでそうした能力を育むための機会が多くあるため、今後も積極的に参加し、4年次の実習にも生かしたいと考えています。
卒業後は、日々の臨床で患者さんと笑顔で過ごし、研究面では学会発表することを目標に精進したいと思います。