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かんさいふくし

関西福祉大学

私立大学 兵庫県

社会福祉学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

社会福祉学科(総合福祉コース、心理福祉コース、医療福祉コース、こども福祉コース、スポーツ福祉コース)(100名)

所在地

1~4年:兵庫

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●現代社会のさまざまな福祉課題に気づき、その問題解決を図る実践力と人間性を養う
●広い視野を持って福祉社会の発展に貢献できる“ソーシャルワーカー”をめざす
●地域と連携した4年間の体系的な学びで実践力を磨く

理論と実践力を備え、あらゆる領域で人々を支える社会福祉のプロフェッショナルをめざします。

【学生数】419人(2019年5月1日現在)
【専任教員数】19人(2019年5月1日現在)
【大学院】社会福祉学研究科/社会福祉学専攻(修士課程)

社会福祉学科(総合福祉コース、心理福祉コース、医療福祉コース、こども福祉コース、スポーツ福祉コース)

講義・学問分野

心理学概論、人間関係学、臨床への宗教学、キャリア形成、高齢者福祉論、障害者福祉論、児童家庭福祉論、ソーシャルワーク実習、ソーシャルワーク実習指導、カウンセリング概論、精神保健学、心理学基礎実験、スクールソーシャルワーク論、心理療法、情報処理、手話 など

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学部の特色

社会福祉学部学部長 中村 剛教授

現代社会のさまざまな福祉課題に気づき、その問題解決を図る実践力と人間性を養う

本学部での学びは、「相談援助の専門職になるための学び」と「生涯にわたって活躍するための学び」という2本柱からなります。
前者は実習など学内外での実践的な学びを、後者は教養や人間性を養う学びを指します。これら2つの学びを通して、考えを理論的に伝える力や多様な価値観に共感する力を養います。
4年間という時間を使って、じっくりと2つの学びを深めていきましょう。

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社会福祉の知識・技術を身につける

広い視野を持って福祉社会の発展に貢献できる“ソーシャルワーカー”をめざす

人の尊厳を大切にする『福祉の心』を基盤とする豊かな教養と、社会福祉の価値・知識・技術を身につけ、広い視野を持って福祉社会の発展に貢献できる“ソーシャルワーカー”を育成します。
“ソーシャルワーカー”に必要な能力・素養である「教養と人間性」「高度な専門性」「社会性と公共性」を身につけるため、2年次から「総合福祉」「心理福祉」「医療福祉」「こども福祉」「スポーツ福祉」の5コースに分かれて専門性を高めていきます。

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社会福祉のプロフェッショナルをめざす

地域と連携した4年間の体系的な学びで実践力を磨く

2年次に履修するゼミでは、自分たちでテーマを設定し、1年を通して地域の人々を対象に調査・研究を行い、実践力を身につけます。
例えばテーマが「子どもの不適応行動とその支援」なら、不登校・被虐待・発達障がいなどの課題を想定し、どのような支援が必要なのかを探求します。学生自身で課題を設定して研究し、結果をレポートにまとめて発表する過程で、より理解を深めることができます。

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学べること

各種社会福祉施設、医療施設、スポーツ施設などが活躍の場

社会福祉学科(総合福祉コース、心理福祉コース、医療福祉コース、こども福祉コース、スポーツ福祉コース)

専門性を高めて未来につなげる5コースで学ぶ

◆総合福祉コース
あらゆる福祉サービスに精通し、地域の福祉をリードするソーシャルワーカーをめざします。

◆心理福祉コース
心理学への深い理解を活用し、福祉施設などを舞台に活躍する専門性の高いソーシャルワーカーをめざします。

◆医療福祉コース
病院などを舞台に従来の枠組みを超えた支援ができるソーシャルワーカーをめざします。

◆こども福祉コース
児童福祉施設や学校を活動の舞台として、子どもを取り巻く問題の解決を図るソーシャルワーカーをめざします。

◆スポーツ福祉コース
福祉に関する知識・技術を基礎として、指導者や選手をサポートできる人材をめざします。

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アドミッションポリシー

社会福祉学科のアドミッションポリシー

社会福祉学部 社会福祉学科は、人間の尊厳を大切にする『福祉の心』を基盤とする豊かな教養と、社会福祉の価値・知識・技術を身につけ、広い視野から福祉社会の発展に大きく貢献できるソーシャルワーカーを育成することを目的としています。
この目的をもとに、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマポリシー)及び教育課程編成の方針(カリキュラムポリシー)に定める学士課程教育で培う能力・素養に応じて、知識・技能や能力、目的意識・意欲を備えた人を幅広く受け入れています。
そのため、下記の項目を基本要素として、高等学校における基礎学力「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体的な学習意欲(主体性・多様性・協働性)」をそれぞれの入学試験において重み付けを行い評価し、入学者を適正に選抜します。

1. 高等学校教育課程の内容を幅広く修得している。
2. 人の幸せを願い、その実現のために、人との関係を大切にしながら、様々な生活課題の解決を支援したいという意欲を持っている。
3. 社会で起こる様々な出来事と社会福祉との関連性について常日頃から関心を持ち、疑問に感じたことに対して、自ら調べ、解決に向けて取組む習慣を身につけている。
4. 積極的に他者と関わろうとし(そうした気持ちがあり)、対話を通して相互理解に努めようとする姿勢を持っている。
5. 高等学校等での学習や課外活動・ボランティア活動等で、他者と協働した活動や学習の経験があり、他者と協力しながら課題をやり遂げようとする意欲を持っている。

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