かんさいふくし

関西福祉大学

私立大学 兵庫県

関西福祉大学/教育学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

児童教育学科(児童教育コース、幼児教育コース)(80名)
保健教育学科(80名)

所在地

1~4年:兵庫

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●4年間で揺るぎない自分を作り上げる
●心理学系科目を学び、子どもの心を理解できる教員・保育者をめざす
●「保健体育教諭」「養護教諭」のW取得が可能

子どもたちを豊かにしっかりと育てることのできる実践力を備えた小学校教諭・幼稚園教諭・保育士・保健体育教諭・養護教諭をめざします。

【学生数】644人(2021年5月1日現在)
【専任教員数】29人(2021年5月1日現在)
【大学院】教育学研究科/児童教育学専攻(修士課程)

児童教育学科(児童教育コース、幼児教育コース)

講義・学問分野

教育心理学、発達心理学、教育方法論、保育内容、教育実習指導、音楽科指導法、教育基礎演習、図工科指導法、算数科指導法 など

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保健教育学科

講義・学問分野

学校保健、学校看護学、学校救急処置、運動生理学、体育心理学、カウンセリング概論、青年期の発達心理、体育経営管理学、スポーツ指導論、スポーツマネジメント、運動の科学 など

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学部の特色

教育学部学部長 大山 摩希子教授

4年間で揺るぎない自分を作り上げる

子どもは周囲の環境からとても大きな影響を受けて育ちます。しかも、そのスピードはとても速いです。子どもの教育に携わるとは、それだけの覚悟が必要でもあるのです。だからこそ、大学時代にさまざまな体験をして見聞を広めてください。そうして作り上げた「揺るぎない自分」が、将来の皆さんを支えてくれるはずです。

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子どもの心を理解できる先生をめざす

心理学系科目を学び、子どもの心を理解できる教員・保育者をめざす

社会の多様化によって子どもを取り巻く環境も大きく変化。子どもが抱える問題も複雑化しており、子どもの心をより深く理解できる教員・保育者が必要とされています。
こうした状況に応えるために、「児童教育学科」では心理学系科目を充実させています。また、認定心理士の資格も取得できます。子どもたちの心を理解し、きめ細かな気配りができる教師・保育士をめざします。

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教育のチカラで、ココロとカラダの健康を創る

「保健体育教諭」「養護教諭」のW取得が可能

「保健教育学科」では、保健教育(保健学習・保健指導)の知識を基盤としながら、人々の健康保持・増進を図ることができる能力を育成。青少年の心と身体の健やかな発達に関わる知識に加え、救急看護や精神保健などの看護学的知識を学ぶことにより、学校現場で求められている確かな知識を持ちながら、課題解決のために行動できる実践力を持った学校教員を育成します。
また、インターンシップ制度でプロスポーツチームや企業などのマネジメントを学ぶこともできます。

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学べること

子どもの健やかな発達に貢献できる教育者に

児童教育学科(児童教育コース、幼児教育コース)

2つのコースで豊かな人間性と使命感を備えた教育・保育の専門家をめざす

◆児童教育コース
幼児から児童へと成長する心と体の発達を理解することで、子どもたち一人ひとりを理解し、寄り添う洞察力を身につけます。アクティブラーニングや反転授業を取り入れ、「21世紀型学力」を育てる教育方法を学ぶことができます。現場体験を通じて、地域連携や学級経営を円滑に行うことのできる実践力を持った小学校教諭や幼稚園教諭を養成します。

◆幼児教育コース
乳幼児期に周りの大人からありのままの自分を受け止めてもらう経験を積んだ子どもは、「友だちが好き」「自分が好き」と言える子どもに成長します。幼児教育コースではこのような子どもの育ちを支えるために、子どもへの理解を深め、子どもが自らの可能性を発揮できるように支援する力を身につけます。
乳幼児期からの学びの連続性を大切にした子ども支援、地域との連携を大切にした保護者支援を行うための学びが中心となります。

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子どものココロとカラダを創る保健体育教諭・養護教諭をめざす

保健教育学科

「保健体育教諭」 「養護教諭」養成の専門学科で学ぶ

保健教育の学びに加えて、充実した心理学系科目と健康スポーツ系科目を学ぶことによって、青少年の発達段階に応じた「メンタル」と「フィジカル」を高める専門的知識・技能を修得します。
教員に必要な知識・技能を4年間で体系的に修得できることはもちろん、各地の教員採用試験を徹底的に分析した的確な支援がある“教育学部”ならではの強みを生かして「保健体育教諭」「養護教諭」をめざすことができます。

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アドミッションポリシー

児童教育学科のアドミッションポリシー

教育学部 児童教育学科は、人の生涯にわたる発達を見据えつつ、人が社会の中で育ち、他者の影響を受けながら自己形成していくことや社会の望ましい在り方ついて、教育・保育に携わる立場から真摯に考え、課題解決のために行動できる確かな実践力を持った教員・保育者を育成することを目的としています。
この目的をもとに、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマポリシー)及び教育課程編成の方針(カリキュラムポリシー)に定める学士課程教育で培う能力・素養に応じて、知識・技能や能力、目的意識・意欲を備えた人を幅広く受け入れています。
そのため以下の項目を基本要素として、高等学校における基礎学力「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体的な学習意欲(主体性・多様性・協働性)」をそれぞれの入学試験において重み付けを行い評価し、入学者を適正に選抜します。

1. 高等学校教育課程の内容を十分に理解し、幅広く活用することができる。
2. 自律的で協働的な学ぶ姿勢を身につけ、課題解決のために主体的で意欲的な取り組みができる。
3. 豊かな発想と論理的な思考を身につけ、多面的な見方、考え方ができる。
4. 教育・保育活動に興味関心をもち、常に子供の成長発達を考えて、具体的な取り組みを考えることができる。
5. 教育・保育の専門家をめざし、社会に貢献したいという志をもっている。
6. 作品や活動を通じて表現したり、自分の意見などをプレゼンテーションする力をもっている。
7. 他者と協力した活動や学習経験を通して、目標達成のためにリーダーシップを発揮したり、チームにおける役割を認識した適切なコミュニケーションができる力を身につけている。

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保健教育学科のアドミッションポリシー

教育学部 保健教育学科は、保健教育(保健学習・保健指導)に関する高度な専門性に加え、人々の健康保持・増進を図ることができる能力や救急看護等の看護学的知識を有し、青少年の心と身体の健やかな発達を担い、課題解決のために行動できる実践力のある学校教員や指導者を育成することを目的としています。
この目的をもとに、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマポリシー)及び教育課程編成の方針(カリキュラムポリシー)に定める学士課程教育で培う能力・素養に応じて、知識・技能や能力、目的意識・意欲を備えた人を幅広く受け入れています。
そのため以下の項目を基本要素として、高等学校における基礎学力「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体的な学習意欲(主体性・多様性・協働性)」をそれぞれの入学試験において重み付けを行い評価し、入学者を適正に選抜します。

1. 高等学校教育課程の内容を幅広く修得している。
2. 青少年の心と身体の健やかな発達に真摯に関わり、中学校・高等学校教諭、養護教諭を目指して意欲的に学習し、教育・保健の専門家としての立場から社会に貢献したいという意欲を持っている。または、保健体育の知識・技術を生かし、教育・スポーツ関連企業や公務員等、地域社会で幅広く活躍したいという意欲を持っている。
3. 社会で起こる様々な出来事と教育・保健との関連性について常日頃から関心を持ち、疑問に感じたことに対して、自ら調べ、解決に向けて取り組む習慣を身につけている。
4. 高等学校等での学習や課外活動・ボランティア活動等で、他者と協働した活動や学習の経験があり、他者と協力しながら課題をやり遂げる意欲を持っている。

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