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てづかやま

帝塚山大学

私立大学 奈良県

文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

日本文化学科(110名)

所在地

1~4年:奈良

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●日本の文化や歴史の理解を深め、文化を通して社会に貢献できる力を身につける
●少人数クラスで専門分野を深く学び、「学外実習」や「プロジェクト型学習」で深い知識を養う
●学びを柔軟に発展させ、希望の進路に導く多彩な6つのプログラム

世界文化遺産や国宝が数多く存在する古都・奈良の立地を生かし、文化財や歴史的建造物に触れながら日本の文化を探究します。歴史学、考古学、美術史、民俗学、日本語学、近現代文学、古典文学、演劇といった幅広い研究領域に加え、地域文化・文化発信という新たな視点での学びを導入。日本文化の深い理解に基づいた教養と実践力で、学芸員、国語・社会科教員、地元企業、公務員などへの就職をめざします。

【キャンパス】奈良・東生駒キャンパス
【学生数】439人(2018年5月1日現在)
【専任教員数】18人(2018年5月1日現在)
【大学院】人文科学研究科 日本伝統文化専攻

日本文化学科

講義・学問分野

歴史学、考古学、美術史、民俗学、日本語学、近現代文学、古典文学、演劇、地域文化、文化発信 など

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学部の特色

専門分野別少人数クラスで関心を深く探求

日本の文化や歴史の理解を深め、文化を通して社会に貢献できる力を身につける

広域な日本文化の学問領域を、興味、関心、将来の目標に合わせて学べる「歴史・文化財」「文学・表現」「文化創造」の3コースを設置。コースを横断して履修することも可能で、国際的視点に立った豊かな教養と日本文化に関する深い見識を身につけます。また、文化遺産などを訪れる「学外実習」、現場での「フィールドワーク」、附属博物館での授業、地域社会に貢献しながら学ぶ「プロジェクト型学習」などにより、歴史や文化に関する深い知識を身につけます。

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学外実習などを通して歴史や文化に関する深い知識を身につける

少人数クラスで専門分野を深く学び、「学外実習」や「プロジェクト型学習」で深い知識を養う

一人ひとりが関心のある分野を深く追究できるよう、専門分野ごとに少人数クラスの演習を編成。また、「卒業研究」を目標に、文献・資料集めや論文作成、発表、ディスカッションなどを通じて分析力、理解力、表現力を段階的に養います。また、文化遺産などを訪れる「学外実習」、現場での「フィールドワーク」、附属博物館が所有する豊富な資料を生かした授業を実施。加えて地域社会に貢献しながら学びを深める「プロジェクト型学習」など、多くの実践の場を用意して、歴史や文化に関する深い知識を身につけ、企画力を高めます。

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学びを柔軟に発展させ、希望の進路に導く多彩な6つのプログラム

授業や課外活動などを組み合わせて学習を進める6つのプログラムを設置。目標や興味に応じて選択し、学びを柔軟に発展させます。複数のプログラムに取り組むことも可能です。

◇文化財プロフェッショナルプログラム:博物館学芸員や文化財担当公務員をめざす人、文化財に興味のある人のためのプログラム
◇中学校・高等学校 国語・社会教員プログラム:中学校や高等学校の国語・社会・地理歴史の教員をめざす人のためのプログラム
◇日本語教員養成プログラム:日本や海外で日本語教員として活躍したい人のためのプログラム
◇創作文芸・出版プログラム:小説を書いてみたい人、出版関係の仕事をめざすひとのためのプログラム
◇古文書・古典籍プログラム:古文書や古典籍に親しみ、より深く学びたい人のためのプログラム
◇書道プログラム:書道を続けている人、これから新たに書道を始めたい人のためのプログラム

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学べること

日本文化学科

【授業・講義】
世界文化遺産や国宝などに触れ、奈良の魅力を学ぶ「奈良学」「学外実習」

東大寺や興福寺阿修羅像など有名な寺院や仏像を多く有し、観光地としても知られる奈良。それらの文化財や歴史的なエピソードに触れながら奈良の魅力に迫ります。授業では、写真やビデオを通して具体的な特徴や事柄を学び、歴史的な視点から奈良の文化やその特質を探ります。さらに、年間約30回もの実習の中から、興味と関心に応じて選択して参加できる「学外実習」を実施。授業で学んだことをさらに目で見て肌で感じることで、より深い知識の定着を図ります。古都・奈良というロケーションを最大限に生かした本学科ならではの学びです。

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アドミッションポリシー

〈日本文化学科〉が求める学生像

文学部日本文化学科は、教育理念に掲げた人材を育成するために、大学全体のアドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)に定める事項のほか、下記のことを入学者に求めます。

〈求める学生像〉
1.次の内容について、興味・関心を持っている。
(1) 史料を通して古代・中世を中心とする日本の歴史を考えていくこと。
(2) 遺跡や遺物、美術工芸品、人々の生活に伝わる習慣など有形無形の文化財を通して、日本の歴史文化を考えていくこと。
(3) 古典文学、近現代文学、演劇や、そこで用いられている日本語など、表現や作品を通して日本文化を考えていくこと。
(4) 日本文化を探究し、その見識に基づいて新たな文化を創造し、多様なコンテンツ作りを通して、地域や社会に発信していくこと。

2.将来は中学校社会科・高等学校地理歴史科、中学校・高等学校国語科の教員、司書教諭、図書館司書、文化財に関わる専門職(博物館学芸員など)のような日本文化に関する専門性の高い職業に就きたいと考えている。

〈入学までに修得すべき内容・水準〉
1.歴史や地理、国語表現や現代文、古典などの学習に積極的に取り組み、基礎的知識を身につけていること。

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