てづかやま

帝塚山大学

私立大学 奈良県

現代生活学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

食物栄養学科(120名)
居住空間デザイン学科(70名)

所在地

1~4年:奈良

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●食生活と住環境の分野で活躍できる、知識と技術を身につけた専門的職業人を育成
●1年次からスタートする国家試験対策で、高い国家試験合格率を達成〈食物栄養学科〉
●文系からでも建築士をめざせるカリキュラムを編成〈居住空間デザイン学科〉

豊かで健全な生活を形成するために欠かせない「食生活」と「居住空間」を研究フィールドに、それぞれの分野を専門的かつ実践的に学び、各現場で活躍できる知識と技術を身につけたプロフェッショナルを育成します。

【キャンパス】奈良・学園前キャンパス
【学生数】1285人(2018年5月1日現在)
【専任教員数】35人(2018年5月1日現在)

食物栄養学科

講義・学問分野

応用栄養学、栄養教育論、臨床栄養学、公衆衛生学、食品衛生学、病理学、調理学実習 など

閉じる

居住空間デザイン学科

講義・学問分野

建築設計製図実習、構造力学、建築CAD実習、家具照明インテリア演習、ビジュアルコミュニケーション論 など

閉じる

学部の特色

人々に豊かで健全な生活を提供できるプロを育成

食生活と住環境の分野で活躍できる、知識と技術を身につけた専門的職業人を育成

本学部は、食生活と住環境を専門的に学ぶ2学科を設置しています。

◇食物栄養学科
医療や福祉、行政、学校など、幅広い分野で戦力として活躍できる、臨床に強い「管理栄養士」を育成します。また、地域や企業と連携したプロジェクトへの参加を通して、食育指導や食品開発、給食事業分野に生かせる企画・提案力、実践力、マネジメント力、コミュニケーション能力も養成します。

◇居住空間デザイン学科
建築・インテリア・造形のほか、奈良の文化についても学び、生活者の視点で空間作りを考え、総合的な設計・デザインができるプロフェッショナルを育成します。

閉じる

臨床に強い管理栄養士をめざす

1年次からスタートする国家試験対策で、高い国家試験合格率を達成〈食物栄養学科〉

管理栄養士国家試験対策室を設置するなど徹底したサポートを行っています。国家試験を視野に入れた1年次の基礎演習から、本学の国家試験対策がスタート、特別演習や習熟度別にクラス分けされた対策講座を実施するなど、学生の受験意識を高めます。国家試験合格に向けた全面的なサポートにより、2017年3月の国家試験では91名が受験し88名が合格。現役合格率96.7%を達成。7年連続で全国平均を上回りました。

閉じる

文系からでも建築士をめざせるカリキュラムを編成〈居住空間デザイン学科〉

建築分野では、構造や材料などの理系の知識だけではなく、文系やデザインに関する知識も必要になります。本学では、文系からでも建築士をめざせるカリキュラムを編成しています。

◇一級および二級建築士の受験資格が取得可能
所定の科目を修得すると卒業時に二級建築士の受験資格が、卒業後2年以上の実務経験により一級建築士の受験資格が取得可能。そのほかにもさまざまな建築・インテリア関連の資格取得をサポートしています。

閉じる

この学部のことを詳しくチェック

学べること

食を通して、人の健康や幸せに貢献する姿勢を養う

食物栄養学科

医療、福祉、行政、学校など幅広い分野で活躍できる、臨床に強い管理栄養士を育成

医療や福祉、行政、学校などの幅広い分野で活躍できる、臨床に強い管理栄養士を育成します。地域や企業と連携したプロジェクトへの参加を通して、食育指導や食品開発、給食事業分野に生かせる能力を身につけるとともに、臨床栄養に強い管理栄養士養成を養成するため、栄養現場での経験豊富な管理栄養士と医師免許を持った教員による高度な学内実習を実施しています。また、管理栄養士として必要不可欠な調理技術を身につけるため、調理実習を数多く実施。これらの実習を支える「給食経営管理実習室」や「臨床栄養実習室」などの施設も充実させています。

【授業・講義】
準備・献立作成・調理を交互に担当しながら実践力を身につける「給食経営管理実習」

給食の現場で求められる実践的な力を身につけるため、管理栄養士、栄養士、調理師、調理員の役割を各自が分担しながら、衛生的で健康的な食事の提供について実習します。授業では、「献立作成」「給食準備」「給食調理」「帳票整理」など、業務ごとの班に分かれ、順番に担当しながら学びます。

◇給食現場に近い環境で学べる「給食経営管理実習室」
本学科ではHACCP(大量調理衛生管理マニュアル)に基づいた衛生管理が学べる給食経営管理実習室を設置。一連の作業が無駄なく行える現場さながらの充実した設備環境で実習します。

閉じる

インテリアの制作を基礎から学ぶ

居住空間デザイン学科

建築・インテリア・造形デザインを学び、より良い生活空間を創造できる人材を育成

生活者の視点で空間づくりを考え、高いデザイン性や機能性を持つ住宅や商業施設などの建築設計・インテリアデザインを志す人材や、居住空間を彩り、生活を豊かにするモノのデザインができるプロフェッショナルを養成。建築・インテリア系のほか、プロダクト(立体)やグラフィック(平面)など幅広く学ぶカリキュラムで、デザインに関する見識を広げ、将来の進路につながる知識やスキルを身につけます。

【授業・講義】
実際の建築現場や価値ある建造物に触れて設計やデザインのセンスを磨く「フィールドワーク」

フィールドワークを積極的に取り入れて、授業で学んださまざまな理論の理解を深めます。建築施工現場の見学により工事の方法を直接体験することは、その後の学びに必ず役立ちます。また、世界文化遺産の地である奈良の立地を生かし、寺社の修復・再建現場などの歴史的に価値のある建造物や美術工芸品も見学します。こうした経験が設計やデザインに関する感性を磨くことにつながっていきます。

閉じる

アドミッションポリシー

現代生活学部が求める学生像

●食物栄養学科
現代生活学部食物栄養学科は、教育理念に掲げた人材を育成するために、大学全体のアドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)に定める事項のほか、下記のことを入学者に求めます。

〈求める学生像〉
1.管理栄養士にふさわしい実力を身につけるための努力を惜しまず、向上心を持って対応できること。
2.温かい人間性とコミュニケーション能力を兼ね備え、感性豊かであること。
3.食と栄養に関する事柄について興味を持って対応できること。
4.健康問題に関心があり、人体、栄養、健康との関連性について深く考察し、社会で生かしたいという意欲のあること。

〈入学までに修得すべき内容・水準〉
1.管理栄養士として必要な基礎学力を高等学校の教育課程で修得していること。
※管理栄養士の基礎学力として「化学」および「生物」を履修、修得していることが望ましい。

●居住空間デザイン学科
現代生活学部居住空間デザイン学科は、教育理念に掲げた人材を育成するために、大学全体のアドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)に定める事項のほか、下記のことを入学者に求めます。

〈求める学生像〉
1. 建築・インテリアデザイン、アートやものづくりに関心が高いこと。
2. 美しい建物やアート作品を観察し、美しさを判断する能力を養う意欲があること。
3. 観察力、思考力、判断力、表現力、協調性などがあること。

〈入学までに修得すべき内容・水準>
1. 入学後の修学に必要な立体を表現する能力を備えていること。
2. 入学後の修学に必要な数学の基礎学力(「数学Ⅰ」程度)を備えていること。

閉じる

この学部のことを詳しくチェック

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ