天理大学/志望理由
学内外で異文化理解力を深め、グローバル社会に必要なスキルを獲得

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
将来、観光に関する仕事に就きたいと思い、それに向けさまざまな言語を取得したいと考えていました。
スペイン語を選んだ理由は、この言語を話している国が20か国以上あるからです。スペイン国内だけでなく、さまざまな国や地域で話されているところに魅力を感じました。また、スペイン語を学ぶことで、ほかのロマンス諸語の言語取得がスムーズになるということも、学びたいと思ったきっかけのひとつです。
大学では、言語習得に向けて文法や会話、表現、リスニングなど幅広い学習に取り組んでいます。インプットした情報をアウトプットすることで学びの定着に努めています。
この大学を選んだ理由
天理大学の外国語学科は少人数制のため、先生と生徒の距離が近く親身な指導を受けられ、学生同士の仲も深まりやすいと思いました。そして、留学生との交流の機会が豊富にあることも魅力でした。キャンパス内には「iCAFe」というスペースがあり、授業の空き時間などに訪れ、留学生と気軽に会話ができます。
また、オープンキャンパスに参加した際の先生や在学生の方の人柄のよさが印象深かったこともあり、天理大学を選びました。
社会との関わり
私が履修している「文化人類学」という授業では、社会集団の成員によって習得され共有・伝達される行動様式や生活様式の体系を分析していきます。この学びでは、他者の文化を尊重することでグローバルな問題に対する理解を深め、国際的な課題に対処できる能力を身につけることができます。そして文化の違いを尊重し、適切に対応できる異文化理解力は、よりよい未来を築くためにも非常に重要なことであると考えます。
天理大学では、この力を獲得するための授業やプログラムも多く設置されているため、これらを通じて、さらに知識を深めていきたいと思っています。