天理大学/卒業後の進路
旅を通じて豊かな人生を送っていただけるよう、人々をサポート

※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか

社会人になる前に英語のスキルアップに挑戦してみようと思い、英米語専攻に進みました。そして、1年次から所属している「T-can(オープンキャンパス学生実行委員会)」で企画・運営に携わるうちに、参加者の声をもとに“新たな視点からアイデア出し”をするおもしろさを実感。この経験から将来は「人と関わる仕事をしたい」と考えるようになりました。
就職活動を始めた3年次の10月頃は、まだ進む方向が定まらず悩んでいましたが、キャリア支援課のスタッフの方がさまざまな業界や職種を紹介してくださいました。そして自己分析によって自分の強みなどを「言語化」できたこともあり、ホテル業界に無事内定をいただきました。
キャリア選択のポイント
大学2年の春に参加した「アメリカ語学実習プログラム」では、地元の人に「おすすめの場所」を聞いて「行き当たりばったりの冒険」を楽しみ、天理市地域活性サークル「Time Travel City」では地域のイベントづくりに参加。これらの経験を通じて「あまり知られていない土地の魅力を人々に伝えたい」「発見した魅力をアイデアに変え、観光を通じて地域活性を図りたい」と思うようになり、就職活動の軸は「人と関わる仕事」「未開発な魅力を持つモノの企画・発信」へ定まっていきました。
そして、「旅を通じて得る経験が人生に大きな影響を与える」と実感したことから、ホテル業界に的を絞りました。
今後の夢・目標
観光を通じて、お客さまにワクワクを届けるコンテンツやサービスの開発を行うとともに、地域に還元できるアイデアを創っていきたいと考えています。子どもたちが旅を通じて主体的に学ぶ「旅育」という言葉がありますが、子どもたちだけでなく、幅広い年代の方々に、旅を通じてたくさんの経験を得ていただけるようなお手伝いができればと思います。そのために私自身が幅広い知識・経験を蓄積していけるよう精進していきたいです。