岡山理科大学/志望理由
興味がある統計的な学びを文理両面から深める

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
中学のころからスポーツ観戦で選手やチームのデータを見るのが好きでした。データを比較することで選手やチームの特徴がわかることにデータというものの面白さを感じ、そこから統計やデータサイエンスについて学びたいと思うようになりました。私が所属するアクティブラーナーズコースでは、さまざまな学部の授業を横断的に履修することができます。その中で特に関心をもっているのが、統計学やコンピュータを使った統計的な処理です。
この大学を選んだ理由
統計的な学びはもちろん、それ以外にもいろいろな選択肢がそろっている中で学びたいと思い、岡山理科大学を選びました。データサイエンスと一口に言っても文系と理系では違いがあるのかな?という疑問もあり、文理どちらも学べる環境がいいと考えました。アクティブラーナーズコースは自分でカリキュラムを作ることで自立性が養われます。また少人数制で先生との距離が近いため、進路についてしっかり相談できるのも魅力だと思います。
将来の展望
卒業までには統計検定準1級などを取れるよう統計学の専門知識を深めていくとともに、「Python」などのプログラミングで統計的な処理ができるよう技術を身に付けていきたいです。またそれがどのように活用できるかを、社会的な視点で考えられるようになりたいと思っています。さらに社会で必要なチームワークの力、目標に向かって計画的に進められる力などを、アクティブラーナーズコース独自の科目で養っていきたいと考えています。
2025年4月に学科が新設!8学部1コースの総合大学

岡山理科大学は、岡山市内の中心に立地する文理総合大学です。理系5学部に、教育、経営、西日本の私立大では唯一の獣医学部の8学部1コースを設置しています。各分野で最先端の施設や設備が充実しているほか、実践的な学びを重視し、基礎力の育成からキャリアアップまで学生一人ひとりに寄り添います。2025年4月に「医療技術学科」「恐竜学科」を新設。進化し続ける岡山理科大のオープンキャンパスをぜひ体験してみてください。