岡山理科大学/卒業後の進路
インターンシップで感じたやりがいが進路の決め手に

※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
もともとは教員志望でしたが、まずはいろいろな経験を積むべきだと3年次の冬に長期インターンシップに行き、結果的にその会社に就職を決めました。大学では、学生生活全般について相談できるアカデミック・アドバイジングデスクにとてもお世話になりました。自分はどのような人生を歩みたいのか、そのために何をすればよいのか、といったことを一緒に整理してもらいました。学生に寄り添ってくれるので、安心して相談できました。
キャリア選択のポイント
私が就職するのは採用支援やキャリアサポート、動画・デザインなどのクリエイティブ事業を展開する会社ですが、まだ新しいだけに可能性は無限大だと感じました。インターンシップ期間中は毎日が充実しており、だんだん成長していく自分を実感していました。また個性の異なる学生たちと接しながら就職活動の支援ができることに、やりがいを見出しました。インターンシップだけでは時間が足りないと思い、そのまま就職することに決めました。
今後の夢・目標
キャリアサポートは人の人生に責任を持つことだと思います。大切なのは、人生の岐路に立つ学生のために全力でサポートすること、また企業の思いをしっかり汲み取ったうえで質の高い採用のお手伝いをすることです。いろいろ挑戦できる環境なので、常に高みをめざしていきたいです。その先には、教師になるキャリアも視野に入れています。実社会での経験を生かし、生徒が自信を持って社会に出られるようサポートできる教育者をめざします。
2025年4月に学科が新設!8学部1コースの総合大学

岡山理科大学は、岡山市内の中心に立地する文理総合大学です。理系5学部に、教育、経営、西日本の私立大では唯一の獣医学部の8学部1コースを設置しています。各分野で最先端の施設や設備が充実しているほか、実践的な学びを重視し、基礎力の育成からキャリアアップまで学生一人ひとりに寄り添います。2025年4月に「医療技術学科」「恐竜学科」を新設。進化し続ける岡山理科大のオープンキャンパスをぜひ体験してみてください。