広島工業大学/志望理由
コミュニケーション能力を備えた臨床工学技士をめざす

※掲載内容は取材時のものです
※2025年4月から工学部 電子情報工学科 臨床工学コースに改組
興味を持ったきっかけ
臨床工学技士をめざして学んでいます。昔から医療職に興味があり、高校のときいろいろ調べてみたところ、医療機器のスペシャリストであるこの職業を知りました。
臨床工学技士が行う機器の操作は、患者さんの命を守ることや健康維持に直結します。それだけにやりがいも大きく、責任感も伴うと思います。
現場で患者さんに不安を感じさせないためにも、学内実習を通して学びを深め、他者にきちんと説明できる力を身に付けていきたいです。
この大学を選んだ理由

臨床工学技士をめざせることに加えて、学内実習ではECMOをはじめとする臨床現場と同じ機器を使用して学べることも、大きなポイントだと感じました。
そして進学の一番の決め手は、オープンキャンパスで先輩方の姿が輝いて見えたことです。また、広島工業大学には「女子学生キャリアデザイン(JCD)センター」という組織があり、女子学生の大学生活やキャリアアップを支援してもらえることにも魅力を感じました。さらに、JCDのマスコットキャラクター『キャロミ』ちゃんの可愛らしさにも惹かれました。
JCDのプロジェクトには、企業と連携して新商品・サービスを企画する「商品企画プロジェクト」、取材・原稿作成・編集を手掛ける広報誌「JCD PRESS」の制作、ラジオ番組の企画・構成からパーソナリティまで全てを学生が担当する「JCDキャロットラジオ」などがあります。その中で、私はJCDマスコットキャラクター『キャロミ』を通じて大学の魅力を広く発信するプロジェクトに参加、キャロミをデザインしたグッズの制作も行っています。
将来の展望
卒業までに心電図検定と、第1種ME技術実力検定試験に合格することを目標にしています。どちらも働く際に一定のレベルを保証するものであり、私自身の自信形成にもつながると思います。
また臨床現場では、患者さんとのコミュニケーションも大事にしていきたいと考えています。
在学中にコミュニケーション能力をしっかり向上させるために、他学部の友人やアルバイト先での出会いなど、多くの人と関わることも大切にしたいです。